夏休みもいよいよ最終日。
一昨日の晩の事、息子の宿題をチェックしようと思い「夏休みのプリント集持っておいでー」と声をかけると、「エッ?お母さんに渡したよー」という息子。
あれ?そうだったっけ?と思い、探すけど、ない、ない、ない…。
夫も「ついこの前、おまえが座るところにあったけどなぁー」と、リビングの私の定位置付近の書類を指さす…。
ま、まさか、この前整理した時に、間違って捨てちゃった!?
思いつく所を探すけど、家族総出で探すけど、ない、ない、ない…。
ドジで間抜けな母さんだから、きっとこの前、ゴミとして捨てた可能性が高い!となり、ゴミ箱まであさる事に…。
でも、ない、ない、ない…。
ん?ひょっとして、こっそり上手に手を抜く我が息子。宿題が嫌で、またまた机の奥底に忍ばせてるのか?と思い、机の引き出しを奥底まで探すけど、ない、ない、ない…。
結局、2時間近く探し回っても見つからないので、家族(私以外)の結論としては、ドジで間抜けな母さんが、先週のごみ捨ての時に捨てちゃった…という事に(>_<)
いくらドジで間抜けでも、息子の夏休みの宿題を捨てるはずはない!と思いつつも、可能性としては否定できないので、お詫びの言葉を連絡帳に書くことにするよ…ということで、2時間の捜査が終わりました。
それでも、なんかモヤモヤするので、中二の娘にぼやこうと部屋に行き、娘の机の脇に立った瞬間、山積みの問題集の上にポンと置いてある、見たようなプリントの束。
「そうそう、こんなプリントの束だったのよー」と手に取り広げてみると「夏休みのしゅくだい」の文字とかわいいイラスト。
娘も「え?」と言ったまま固まり、私も目がテン。
娘の表情がおかしくて、その後大爆笑になりましたが、事の顛末は、娘が夜中、リビングで勉強していた時に、どうやらまぎれ込んだらしい…という、単純なものでした。
犯人に仕立てあげられたドジで間抜けな母さんはホント可哀そう…(と、誰も言ってくれないので自分で言ってみる…)
おかげ様で、このプリントも仕上げることができ、残すは習字だけ…となりました。
ハイ、まだ、しっかり残っております。なのに、息子からは能天気な声で「お母さん、遊びに行っていい?」と電話がかかり、私の怒号が会社中に響き渡ったのは言うまでもありません…。