昨日出席した諫早警察署協議会。会議後、緊急配備訓練を見せて頂きました。
長田町で強盗事件発生と仮定し(といっても、実際そこの場所で犯人役の人が強盗をする所から始まり…)、各所での検問等(これは実際行わず、その場所にパトカーを配置して)で、犯人の車を追いこみ、パトカーで取り囲んで逮捕するまでを目の前で見せて頂きました。
いやー、すごい迫力でした。
きっと、実際の事件となると、当たり前だけどもっとすごいんだろうなと思います。
市民目線からすると、警察ってやっぱり独特の雰囲気を持っているよなーって感じる事が多々あるのですが、こうやって間近で訓練などを見る機会があると、独特の雰囲気を醸し出すのはいたしかたない部分でもあるのかなと思ってしまいます。
かといって、市民の治安を守る警察という組織が、市民感覚から大きくかけ離れてしまうのは問題がありますよね。
…ということで、少しでも地域の人たちの目線に合わせようと、各警察署で「警察署協議会」が開催されています。
この警察署協議会、他の行政と違って、協議会の意見が反映されるスピードがとても早いのが特徴ではないかと思っています。協議会で出された意見や質問が、その後どうなったっけー?っていうことがほとんどないような気がします。
署長以下、交通や刑事課長さん達と向き合っての会議は、ちょっと緊張しますが、それでも雰囲気を和らげようとの工夫が随所に感じられ、シナリオが出来上っている会議より、とても興味深く参加することができます。
昨日、緊急配備の訓練をしていた若手の警官さん達も、なかなかのイケメンで、そんな彼らを間近に見れるなんていいじゃなーい、とそんな下心も持ちつつ出席している会議の1つです。
(あっ、誤解しないように。ちゃんと意見も遠慮なくガンガン言ってますからー!(^^)!)