そうなんですよね、タクシーママの答辞は本当に泣けたんです。
内容は覚えてないけど・・・
絶対に泣かない!!って思ってても
ボロボロ泣いたのは覚えてます。
私は、とってもいい友人に恵まれました。
タクシーママは、他人から見たら結構羨ましいと思います。
でも、その裏には彼女の涙や悔しさや苦しさが
あると思います。
だからこそ、優しいし強いし魅力的なんですよ。
(このコメントは本人には読んでほしくない!はずかしー)
でも、彼女と友人でいることが誇りです。
そして、大切な時間を共有できたことは宝ですね。
ああー、やっぱこのコメント恥ずかしー
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私の悪友がブログを開設し、更新が進まぬ私を尻目に、ほぼ毎日更新し、しかも内容もとっても面白い…。
時々、彼女らしい視点で毒舌を振りまき、悪友としては「相変わらずだなー」と笑ってみてるしかないのだけど、その彼女のブログのコメント欄に、上記のようなコメントを彼女が書いてくれました。
向こうも恥ずかしーと書いてるけど、私も面と向かって「ありがとうねー」なんて言うのは、こっぱづかしいので、ここでお返事。
今、彼女と私は、思春期真っ盛りの娘を持つ母同士でもあります。
娘の事が「さっぱりわかんねー」と先日も話をしてきたばかり。
そんな私と彼女が出逢ったのは、まさに思春期真っ盛りの中学生。
親たちから見れば「さっぱりわかんねー」と言われていたその頃に出逢い、同じ高校に進み、何故か部活まで一緒で、ポヨーンとしている部長の私を支えてくれていたのも彼女でした。
大学も学部こそ違えど、同じ都内に住み、よく互いのアパートを行き来したものです。互いの恋の変遷も知ってるので、好きになるタイプも自ずとわかってくるー。
私の結婚式で、入場の時から一人号泣していた彼女。つられて白無垢姿で号泣しながら入場した私。
今思えば、傍から見れば、実は新婦はこの結婚が嫌なんじゃないかと思われるほどの泣きっぷりでした…。
彼女が号泣してくれたのは、きっと今回のコメントに書いてくれたような思いがあったからだと思います。
その当時としては、珍しい複雑な家庭環境の中で育った私を、多分そばで、見ていてくれたからこその涙だったんだと思います。
感謝です。
いい友人に巡り会え、こうして今も付き合っていける事に私の方こそ感謝です。
今、互いが抱える悩みは大きく、先が見えない中で焦りと苛立ちが交錯してるけど、大丈夫さ。
適切なアドバイスも解決策も提示できないけど、どんな状況になっても彼女と私は変わらない友情で結ばれていると思っています。
いやー、お互い良く頑張ってると思うよー。
仕事しながら子育てして、いろんな問題や悩みを抱えて、それでも会えば笑って話ができるしさぁー。
「思春期だったあの頃の私たち」が時間を経て、「思春期の我が子」について話せるなんて、私たちはなんて素敵な時間を過ごしてきたんだろうと、そう思っています。
いつかまた、今の問題も「時間」が解決して、素敵な思い出の一ページになるはず。
だから、眉間にシワ寄せて過ごすより、笑って過ごしていこうよ。
なーんて事を思う、あなたの悪友です。