元気いっぱいに社長業も母業もこなしているように見られる私ですが、子育てに関しては悩みもいっぱいです。
朝、元気よく「いってきまーす」と玄関を飛び出していく小2の息子ですが、10分後には「お腹がムズムズする」「頭が痛い」と舞い戻ってくる日々が、実は続いています。
出張と重なった日の朝は、私の心も折れそうになったりするのですが、それでも、家族や周りの方の支えがあって、何とか頑張っています。
母は、時に孤独です。
子どもに何かあると「私のせいかも?」と、暗い闇が広がる底なし沼に立たされているような気がするんです。
そんな時、家族や周りの方の支えがなかったら、子を支えなきゃいけない親も、底なし沼に落ちていく感じがして、とても怖い感じがしました。
このことは、息子の状況が落ち着いたら、またこのブログに書こうと思っていますが、同じような状況を過ごしている母親は多いはず。
元気いっぱい頑張っているように見える私も、同じように戦っているよ、ということを同じように戦っているお母さん達にお伝えしたくて、そしてそんな親たちを周りの方が支えてほしくて、ちょっと勇気がいったけど、ブログに書いてみました。
子どもを支える仕組みはあるけど、こういった場合の親を支える仕組みがないんですよね。
相談できる人がいる私は「救い」があるけど、相談できる人がいない親は、本当に心が折れてしまいますよね。
先日開催された、長崎県の総合計画懇話会の部会でも、私の具体例を出して「親を支える仕組み作りもしてほしい」と訴えたところです…。
今朝は息子のクラスに絵本の読み聞かせに行ったのですが、息子のいない教室(今朝も頭が痛い!と舞い戻って来て、一緒に登校したのですが、保健室で休むことになりました。保健室行ったのは初めてなんですが…)で読み聞かせをするのは、寂しかったです。
ですが、私が、凹んでいるわけにはいかず。
周りの方にたくさん頼りながら、励ましてもらいながら、家族一緒に頑張りたいと思っています。