まちづくりって、なんだろう?地域の活性化ってどういうことだろう?
ここ最近、まちづくりのいろんな会議に出席させて頂いてるのですが、議論をしていく中で、そんな事を考えています。
この事業は誰のために、何のために?と言うことを、追求していくことも必要だけど、必要なものはそれ以前の気持ちの部分ではないかなぁーと思っています。
助成金をいくら投入しても、そこにいる人たちの気持ちが、「誰かが何とかしてくれるだろう…」的な気持ちではダメなんだと思います。
「この街を、自分たちで作っていく覚悟」「喜びも痛みも引き受ける覚悟」が必要なんだと思います。
イー・ウーマンの社長をされている佐々木かをりさんの最近のブログにこんな記事を見つけました。
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商店街
近くの商店街に、ずっと七夕の飾りがありました。地元の小学生たちの願いが短冊に書かれ……▼
それを読むのは楽しみでした。毎年のことですが、一つひとつの子供の手書きの短冊は、呼んでいるだけで、うれしくなるのです。今日は、その七夕飾りを、商店街の男性陣が片づけていました。一つ一つ外し、集めていました。街の人たちが、力を合わせてこういった心ある、夢のあることを支援しているのを見ると、ぐっときます。誰が楽しんだのか、どんな直接「利益」につながったのか、どの程度の「効果」があったのか、などという視点ではなく、心を豊かにするための行為。いい街だな、と思う瞬間です。
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まちづくりは、人づくりでもあります。
心を豊かにする行為を重ねる事で、人が元気になり、やがてそれが活性化へとつながるのだと思います。
心を豊かにする行為を重ねる事で、人が元気になり、やがてそれが活性化へとつながるのだと思います。
まちづくりを頑張っている人達を見て、心があったかくなる、元気になる、そう思ってもらえるような事業を展開していきたいですね。
私が関わっていた、とある活性化の事業が、実は後味の悪い終わり方になりました。
でも、ここでめげちゃいけないなぁーと思っています。
経験をいい教訓にし、私にできる「心を豊かにするための行為」を、精一杯頑張っていきたいと思っています。
でも、ここでめげちゃいけないなぁーと思っています。
経験をいい教訓にし、私にできる「心を豊かにするための行為」を、精一杯頑張っていきたいと思っています。
久しぶりにレス付けさせていただきます。
“まちづくり”、“地域の活性化”に反応しました。
私の活動エリアの中心は佐賀ですが、県や市など自治体をはじめ、
商工会議所やNPOなどがそうした活動やアナウンスを行ってます。
但し、まちの人たちにそのスイッチが入っているかというと甚だ疑問。
そのためにまず、それぞれの定義づけが必要だろうと思ってます。
そうすることによって一つの方向性が見え始めるんじゃないかと。
Higuさん、こんにちは!コメントありがとうございます。
まちづくりは行政が率先してやるものではないですね。行政はあくまでも側面支援だと思っています。主役は、地域の住民であったり、商店街の人たちであったり企業であったり…なんだと思います。
言葉だけではダメ。行動し、喜びも痛みも引き受ける覚悟がないとダメですね。
やる気スイッチが入る定義づけ、必要ですね。何をどう伝えたらやる気スイッチが入るのでしょう…。難しいですが、考えてみます!
何度も読み直しました。
「後味の悪い終わり方」もテルさんにかかると、
「心を豊かにするための」経験になってるのですね!!
エラっそうに言うと「上手く行かないから面白い」のかもしれません(^-^)。
arakanshinさん、おはようございます!梅雨が明けたかと思ったらこの猛暑。バテてませんかぁー?
私は相変わらず、ちょこまかと動き回っております。「長」が付くものをいくつもさせて頂いてるのですが、性分でしょうか、椅子に座ってエラっそうに指示出しだけなんて事ができないのです。
ともに苦しみ喜びたいから汗をかきたいし、何よりそんな行為が心を豊かにするのだと思っています。
今回の事はいい勉強になりました。だから、諦めずに投げ出さずに、これからも自分に出来る事は精一杯やっていこうと思ってます(*^^)v