去る7月20日、熊本県タクシー協会青年部会で講演をさせて頂きました。
写真とともに…と思っていたのですが、例のごとく、カメラはバッグの中にしまいこんだままで…(^_^;)
(カメラは持っていくが、写真は撮らない!って言うのは、私の特技かもしれない…特技って言わないか、こんな事…)
熊本県のタクシー事業者さんには、「子育てタクシーやろうよ」って、ずっとラブコール送っていたので、今回念願かなって…という感じです。
熊本県タクシー協会の青年部会の部長をされているミハナタクシーの森さんとは、実はJC時代寝食を共にした仲間です。
同じ釜の飯を食べ、ホントに同じ部屋で寝てたもんなぁー。…寝袋で…?(゜ロ?)(/ロ゜)/
18年前、JC(青年会議所)の国際協力活動の一環としてタイの東北部へ豚小屋と鶏小屋を造りに行った時の仲間なんです。
それから十数年音信不通だったのですが、2年前バッタリ遭遇いたしまして、それからのラブコールとなったわけです…。
十数年ぶりに、こうやってお仕事でお付き合いさせて頂いたのですが、ちっとも昔と変わってなくて、穏やかな表情でポツリポツリと語る姿は、癒し系。
でも、語る内容は、やっぱり熱くって、想いがあって、夢があって…。
本当に素晴らしい先輩です。
熊本には、もう一人見習うべきタクシー事業者の先輩がいますが、その方の事はまた今度。
素晴らしい事業をされていて、諫早でもこの事業が取り入れられたらいいなぁーと思っているので、じっくりご紹介したいと思っています。
日帰り講演、走行400キロ弱の長旅でしたが、非常に充実した1日でした。疲れもなんのその。
熊本の地で、多くの子育て家庭の笑顔を乗せて走れる日がグッと近まりました。
私たちの想いは伝わり広がっていっています。
私を支えてくれている、子育てタクシー協会の会員さんをはじめ、理事の面々の活動に心から感謝をして、今年の夏は、東北地方へも遠征に出かける予定です。
夏バテなんかしちゃいられない!
ガンバリマス(*^^)v
子育てタクシーって何だろうって、このごろやっと疑問というか興味がわいてきて検索したら、子育てタクシー協会のホームページに行き当たり、開いてみたらなんとそこには満面の笑みのテル坊がいました。すてきな笑顔ですね。
最初、子育てタクシーって「子連れ狼」のように育児をしながら働く子育て運転手を支援する協会かと想像していたんだな。
今更説明は不要でしょうけど、運転手さんに保育の知識と技能を習得させて、子育て中のお客さんを支援するタクシーなんですね。少子化の時代にタクシー業務を通じて社会に貢献するという崇高な事業なんだな。
良かったです、車両に煙幕や機関銃が装備されているのかなとか、想像が暴走し始めたところで真実を知ることができて。
たごさん、こんばんは。良かったです。妄想が暴走しないうちに、真実を知ってもらえて…(^^ゞ
しかし、『「子連れ狼」のように育児をしながら働く子育て運転手を支援する協会』の発想は、大いに笑ったけど、結構現実的なので、そういうのもアリかと…。
でも、想像すると、笑ってしまう…。しとしとぴっちゃん…の音楽とともに、我が子を押し車に乗せてお客様を迎えに行くドライバー…。なんか哀愁が漂っていていいかもー。
子育てタクシーは、現在21都道府県で69のタクシー事業者、養成講座を終えた約900名のドライバーが、子育て家庭の笑顔を乗せて走っています。(*^_^*)
たごさんの地域は、残念ながらまだですが、近いうちに必ず。今、私たちの熱い想いはじわりじわりと広がっていってます。