男性中心の職場にいると、時々面白いことも起こります。
私が初めて子どもを出産した時の事。
ちょうど秋口で、会社は2年に1度の社員旅行の年でした。3つの班に分かれて、近場を旅するのが定番になっているのですが、私が出産した日も1つの班が社員旅行の真っ最中。
…で、旅行中に社長が出産した報告を受けて、旅行帰りの乗務員さん達が、産院に寄ってくれました。
5、6人いたかなぁー。40代50代の男性乗務員さんばかり…。
私は、当然のことながら、乗務員さん達に日常的に接していたので、そこが産院でもなんでも、違和感なく、普段通りにワイワイと話していたのですが、ちょうど検温に来られた看護師さんが、一瞬引きつった顔をされて…。
あとから言われて大笑いしたのですが、5、6人のおじさんたちに囲まれる私を見て、「極道の妻」だと思ったそうです。
ちょうど、旅行のお土産を広げていて(それが差し入れに見えたらしい…)、どう見ても私より年配の男性陣なのに私に対して敬語を使ってる…。その様子が、組の人たちが極妻を見舞ってる姿にみえたらしい…(^_^;)
確かに、産院の病室に、男の人ばかりで見舞いに来るなんてあまりないだろうし、看護師さんにとっても初めての経験だったのでしょう。
勘違いされても仕方ないですねー(^_^;)
男性中心の業界にいるおかげで、嫌な思いもしたことあるけど、まぁ、そんな面白い経験もさせて頂きました。
ということで、2人目の子どもを出産したときは、「みんなで来なくていいからね…」って、やんわり断った私です。
こんばんは?!
過ぎてしまえば笑い話ですが、大変な経験をされましたね(^O^)
TVや映画によると、極妻の世界も今では「姐さん」ではなく
「社長」って言わなきゃいけないのでしょうから(^O^)
実は私も30歳前後の頃、男性の部下2人以外は、
女性ばかり30人に囲まれて仕事してました。
もっとも全員が母と呼べる年齢でしたが....。
お花見とかすると、皆さん酒豪ばかりで、そりゃもう大騒ぎ!
二年目からは室内ですることにしました。
いくらなんでも30前後の若者には、衆人の目が耐えられなかった(^O^)
arakanshinさん、こんばんは!コメントありがとうございます。ホント、過ぎてしまえば笑い話ですが、いろんなことがありました。今となっては、そういった数々の思い出や経験が、私を成長させてくれる糧だったんだなぁーと思っています。
30人の女性に囲まれてお仕事とは!楽園ですね…と言いたいところですが、「母と呼べる年齢の女性たち」は、さぞかしパワフルだったことでしょう…お察しいたします。
人目を避け室内にこもるのも、ある意味怖くなかったですか?(^_^;)
バイカー修です。
僕もよく知るタクシーママのご主人が産院に来ても「極道の妻」と思われると思うぞ(爆!)
バイカー修さんからは、そういうコメントが来ると思ってた!うちの夫に伝えておきましょう。しーらない!