私が横浜出張から帰ってくるのと入れ替わりで、夫が出張へ。
出張から戻った翌日の私の予定は、午前も午後も社外で会議…。
横浜から戻った夜、ふと気付いた!子どもたちは春休み突入だーーーー!
…すっかり忘れていました。(^_^;)
…ってことは、明日はどうなる?と考えたら、
中学生の娘は部活で外出。
義母は週2回の通院の日。
夫は出張。
私は終日、社外で会議。
家に残されるのは、小学校1年生の息子だけ…。
お留守番できない年齢ではないけれど、1日中家で一人ってのは、今までさせたことがない!
そんな状況になると気付いたのが、前日の夜…。
諫早にはファミサポもなく、こんな時に支援してくれる行政の支援策もない(私が知らないだけかな?)。
私が会社で仕事なら、一緒につれて出勤するのだけど、社外で会議の時にはそうもいかない…。
どうしよう…と、困り果てて一晩中考えた挙句、翌朝、友人にSOSのメールを出しました。
即座にOKの返事。
2人の元気な男の子のママでもある友人は、快く息子を預かってくれました。
結果、無事に会議にも出席でき、私の考えもちゃんと発言することができました。
…でも、ふと、考えました。
友人の都合が悪く預かってもらえなかったら、私、どうしていただろう?
(1)会議を欠席して、息子と一緒に過ごす
(2)息子を1人家に残し会議に出席する
多分、どちらを選択しても、心にモヤっとしたものが残ったに違いありません。
男性が仕事をするにあたって、上記のような選択肢は一般的に考えられないでしょう?(我が家の夫は、この選択肢で悩むのは普通に有りなんですが、一般的にはまだ…ですよね)
ブログにも書いたけど、「女性が子育てしながら働ける環境づくり」は、やっぱり大切だと思うし、個人の力で何とかなるものではないのだと思います。
子育てをしながら働きたい人の支援体制は必要だけど、まだ不十分。
行政の力も必要。でも、何でも行政に頼るのではなく、地域力を再生させることで、何とかなることもあると思っています。
選択肢が増えれば増えるほど、子育てしながら安心して働けるのだろうなぁーと思います。
そんな事を頭の中でぼんやりと考え、改めて友人に感謝した1日でした!