タクシーって乗り物について、ここ最近、深く深く考えています。いろんな思いを抱きながら…。
保守的だったり、革新的だったり、一タクシー事業者の考え方だったり、タクシー業界の一組織の長を務める者の考え方だったり…。
その時々で、思いは交錯しています。
考えれば考えれるほど、タクシーって乗り物は奥が深いなぁーと、私は思っています。地方の小さな小さなタクシー会社の女性社長だから、いろんなことが俯瞰的に見えるのよー。(笑)
タクシーが公共交通機関として位置づけられたことは大きな意味を持ち、その責任は重大です。
だから、決してその立場に甘んじることがあってはイケナイ!
そんなことを、どれくらいのタクシー事業者が気付き、これからのことを真剣に考えてくれているのかなぁー。
相変わらず、「考えすぎー、力入りすぎー」って声も聞こえてくるけど、そんな言葉をいちいち気にしていられるほど、呑気にしていられるほど、時代も人も待ってはくれないよー。(>_<)
タクシーが、あるべき姿とはどういう姿なんだろう。
減車だけでは解決できない、地方は地方の抱える根深い問題を1つ1つあぶりだしていく必要があると思っています。
立場上、ここではいろんなことが書けないけど、「考える」ことを諦めちゃいけない。そう思ってます(^_-)-☆
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