仕事柄、基本的にパンツスーツスタイルが多い私です。
わりと、着る物にはこだわる方かもしれません。
洋服は、何を選んでどう組み合わせるかによって、その人のセンスが光ったり、個性がよくわかる代表的なものだと思うので。
…と言いつつ、たまーに、今日はどこにも出かける用事もないし、来客の予定もないなーと思うと、ちょっと手抜きしちゃいます。
特に、朝からブローしてもブローしても跳ねる髪のセットを諦めた時は、もう服装なんかどうでもよくなって、「今日は誰にも会いませんようにー」って祈っちゃうほど(笑)。
でもねー、そんな日に限って、来客が多かったり、急用で大切な場所に出かけなきゃ行けなくなったり、はたまた「あら、かわいいー」って普段から思ってる取引先の営業の男の子(そう、男の子と呼ぶくらい年下のかわいい子なのだー)が訪ねてきたりで…。
「きゃーーーっ」って言いながら机の下にでも隠れられたらいいんでしょうが、「きゃーーーーっ」って黄色い声だす時点でアウトの年齢だしねー。トホホ。
あっ、皆さん、ユーミンの「DESTINY」って歌知ってますか?
恋人に振られた女の子が、いつか見返してやるっ!っていつもきれいに着飾ってるのだけど、偶然街で昔の彼に会った時、その日に限って安いサンダルを履いていて、やっぱり彼とは結ばれぬ運命だったのねーって思う内容の歌です。
私の場合とちょっと想定が違うけど、女心をよく表してるなぁーと、自分が手抜きをする日はよく思い出している歌です。
…と、いうことで、今日は諫早大雨で、髪も跳ねてるし、雨で濡れるのを想定し、服装もイマイチの私です。
どうか…誰とも会いませんように…。(って社長がそんな事でどうする!)
タクシーママさんこんにちは!
まさしく・・・同じ時代に同じような青春時代を過ごしてこられたかなぁ・・・と、楽しく拝見しました。
前髪を軽くカールし、篠 ひろこばりにスプレーでかたく固め、絶対立っていなきゃいけない時代・・・過ごしませんでしたか?雨の日の髪といったら前髪ぺシャンで気持もぺシャン・・・前髪命の時代。
週末の予定も、湿度で決まる!・・・・ってちょっといいすぎです(^^ゞ
肩パットの入ったコンサバスーツにブランドバック・・・古きよき時代ですね・・・。
う?ん・・・おんなじ匂いが漂ってくるような・・・。
「DESTINY]・・・カセットテープが擦り切れるほど聴いてました。同じ頃、「ガールフレンド」なんて曲も・・・・それこそ自分が主人公にでもなったつもりで聴いてましたよ。まるで演出家です。私の運転する車でガンガンユーミンの曲を聴かされたガールフレンド達は、いまだに私の失恋話を笑いものにします。
それにしても・・・ユーミンの歌・・・女心を鋭く突いて、どんなシチュエーションにも・・・その時々にあてはまる詩があるんですね。
彼女は偉大だと思います。
「よそゆきがおで」・・・は独身最後の私のテーマソングでした。
マイアさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
私達の青春時代は、まさにバブル全盛期!服も髪型も遊び方も、今思うと恥ずかしくなるような事ばかりですね…。
でもねー、私の通っていた大学は専門学校に毛の生えたような学部だったので、イケイケゴーゴー(この表現も古っ!)の女子大生を尻目に、地味というか、変わっていたというか…(^_^;)
なので、私も、渋谷も六本木も知らない、ホント地味ーな女子大生でした。(あっ、でも前髪はトサカにしていた時期もあります…。あまりに面倒で途中で挫折しちゃいましたが…((+_+)))
でも、ユーミンはよく聴きました!あの頃、確か毎年クリスマス近くになるとアルバムを出すのが定番で、CMやドラマにもよく使われていましたよねー。
「よそゆきがおで」が、マイアさんの独身最後のテーマソングですか!?
ちょっと意味深じゃないですかぁー!うふふ。
まぁ、それも若かりし頃のよき思い出って事ですかね…。
音楽も、その時代にタイムスリップさせてくれる重要なアイテムの1つですよね。その時の気持ちを思い起こさせたりするので…。
昔のCD引っ張りだして聴いてみようかなぁー。あっ、CDじゃなくてLPでした…ね…。(^_-)-☆