先週の金曜日は、長崎市内で開催された「長崎県総合計画懇話会」に出席してきました。
「長崎県総合計画懇話会」…この懇話会の開催趣旨を開催要綱から抜粋すると…、
『平成23年度以降の県政運営の指針や考え方を県民に分かりやすく示した新たなる総合計画の策定に当たり、広く県民等に意見を求めるため、長崎県総合計画懇話会を開催する』
となっています。
そんな懇話会のメンバーに選んで頂き、今年の8月から参加をさせて頂いています。
総勢42名の方々が3つの部会に分かれて、様々な議論をしています。
私は「くらしづくり部会」。
主に「医療」「福祉」「環境」「子育て」などについて話し合う部会なのですが、ここに集まっていらっしゃるメンバーの顔ぶれが、すごい。
いや、顔ぶれだけでなく、それぞれの言葉の力も、す、すごい…です。
行政が旗を振る委員会や協議会は、ともすれば、とりあえず恰好だけ取り繕いましたーなんてものが無きにしも非ず…。活発な議論がされることなく、行政側から示されたたたき台の承認だけ…なんてことも…。
でも、今回の総合計画懇話会は、それぞれの立場でのスペシャリストが勢ぞろいしているからでしょうか、本当に突っ込んだところでの議論になりつつあります。
それにしても、いろんな分野で、いろんな方たちが活躍されているんだなぁーと、しみじみ思ってしまいました。
医療の現場、少子高齢化の現場、男女共同参画の現場、報道の現場、環境の現場…などなど、それぞれが「机上」ではなく「現場」で活動されている方ばかり。だからこそ、言葉に説得力があるんですねー。
そんな議論の中に身を置かせて頂いてること、本当に感謝です。まわりを見回せば、私なんかホントひよっ子なんですが、それでも私の立場だから言えることがあるのだと、多くの発言をさせて頂きました。(でもねー、にじり寄られると、皆さんを納得させられるような意見が言えなくて、自分の未熟さを思い知らされました(T_T))
開催される回数が少ない会議の中で、どんな提言ができるか分かりませんが、自分たちの暮らしにつながることですから、しっかり意見を述べることができるようにしなければ、と思っています。
(懇話会自体の情報公開が遅れているようですが、長崎県のHPに議事録等もアップされるはずです。またここでもお知らせ致しますね)
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