明日、母校である中学校の教壇に立たせて頂きます。
3年生の道徳の授業で「内田輝美」を取り上げて頂けることになって…。授業の最後にちょっとだけ顔を出させて頂いて、子どもたちにメッセージをおくる予定です。
正直、こっぱずかしい…です…。
我が家の子どもたち、特に同年代の娘からは
「はぁ??????。お母さんのことを取り上げるなんて、意味わからん(@_@;)」
と、この世の終わりみたいに嘆かれ…。
いやぁー、そうでしょう、そうでしょう(^_^;)
ドジ母ぶりを、嫌というほど見せつけられている娘にとって、中学校の授業でわが母が題材に取り上げられるなんて、世も末の出来事だと思います。
でもねー、不思議な巡り合わせだと思っています。
私が父を亡くしたのが中学3年生のとき。大きく心が揺れた中学生最後の年でした。
ひょっとしたら、あの頃の私が、明日出逢うであろうみんなの中に見え隠れするのではないか…、そんなことも思っています。
経てきた時間も、経験してきた事も、きれいなことばかりではなく、時には泥臭い、人間くさい感情の中を泳いできたけれど、それでも、心の核となるものは、あの頃とちっとも変わっていないような気がしています。
何を伝えるべきか…、何を伝えられるのか…。
少し書き起こそうかとも思ったのだけど、やめにします。
明日、中学3年生の半分大人半分子どものみんなの顔を見て、言葉を、心を伝えようと思っています。
ワクワクドキドキ。
また、楽しい時間を過ごしてきます♪
まぁ!!タクシーママさん頑張って!
原稿無しに・・・生の言葉で・・・・!なんて素敵!なんて素晴らしい!
今日は私も小学4年生の教室で『読み聞かせ』をしてきますよー!
高学年への読み聞かせは久しぶりだけど・・・・
これからは何かいい言葉を1つずつでも心に刻んでもらいたくて、本のほかにちょっとした言葉を考えてます。生ではとても伝えられそうに無く・・・・箇条書きのシナリオを作っちゃいましたが・・・・。
でも、子供達のこれからの人生に彩りを添えられるような何かを・・・発信できればなぁ・・・って思ってます。
お互い・・・・若いパワーがもらえちゃいますね!
頑張りましょう!
マイアさん、こんにちは。
行ってきましたよー。詳しいご報告は、またブログでさせて頂きますが、諫早市の公開研究授業の一環で、教育長さんもいらっしゃってる中で、ゲストティーチャーとしてお話をさせて頂きました。
もう、キラキラした目が眩しくて、眩しくて…。
私の方が、すごいパワーをもらって帰ってきましたよー。