金色稲穂が光ってます

諫早は陽が射してきました。

まだ風は強く、空に雲は多いけど、それでも気持のいい陽ざしです。

 

今朝は、P4Uさんに送って頂いたRandy ColemanのCDを聴きながら車のハンドルを握り、車窓から見える稲穂に、心を奪われていました。陽があたった稲穂は、風に揺れて、なんだかとてもきれい。

でも、若い頃は、こんな風景が嫌で仕方ありませんでした。山に田んぼに川に…。どこから見ても「さえない田舎の風景だよー」って、思ってました。
特に大学生になって東京に住んでいた頃は、帰省するたびに、なんだか寂しくて仕方ありませんでした。

 

今は、逆かなー。東京に行き、あの幾何学的な風景の中に身を置いていると、時々息苦しくなってきます。
東京の街は「圧倒する力」は持っていても「人の心を癒す力」は持っていないんですよね。

 

それは、多分、そこに「美」がないから。
美しいものは人の心を癒す力を持っている、そう思っています。

絵や器、音楽や映画、ファッション、風景もその1つ。

人は生きる時間を重ねていくと、「美」に対する意識や価値観も変わっていくのだと思います。
いや、「美」だけではないかなー。「愛」に関しても…かな?(このテーマはまた別の機会に…)

 

明日は、幾何学的な風景の東京に日帰り出張です。
雨女が台風を引き連れてくるーって、みんなから迷惑がられてましたが、どうやら明日は大丈夫のようです。
1つ歳を重ねた分だけ、ひょっとしたら、東京のいい所を再発見できるかもしれません。

朝一便で飛んで最終便で帰ってくるハードスケジュールですが、楽しんできます(^_-)-☆

 

 

 

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コメント(4)

タクシーママさんこんにちは!
今日は台風一過・・・まではいきませんが、気持ちのいい朝でした。

余談ですが、子供の頃、この『台風一過』を『台風一家』と思い込んでいて、なんて可愛い表現だろうと思ってました。

諫早の景色はいいですよねぇ・・・。私は東京で生まれ育って、半分大人になりかけて長崎市内に移り住んだので・・・当初、山、山、山・・・・山に囲まれた風景に圧迫感を感じた時期もありました。
ですから、車の免許とりたての嬉しくてたまらない学生時代は、諫早のあのどこまでも続く田んぼの風景を求めて、マウンテンバイク引っさげ遊びに行ったものです。長崎市内は坂が多くて自転車乗れないですからね!
当時サーフィンもしていたので、サーフショップがあった『もみの木村』・・・(だったかな?)にはよく行ってました。運動公園の近くにお洒落なカフェがあって、よくお茶をしたなぁ・・・。

先日、東長崎にある実家に帰省した帰り、諫早から大村SAへ向かうまでの景色に心奪われました。夕刻前、左手にプラチナ色にキラキラ輝く大村湾を見ながら右手に大村SA付近のフェニックス・・・絶景でした。

思わずお気に入りのPaul youngの[Everytime you go away]を引っ張り出して、想い出に浸っていた私です。

http://www.youtube.com/watch?v=IO1nLN0bMyk

追伸・・・・!

自分の話をペラペラするだけで、大事な事言い忘れました。

明日の東京日帰り出張はどうかお気をつけて!
お子さんの事やこちらでのお仕事があるので、たぶん・・・チョッピリ無理しての日帰り出張だと思います。

あまり無理しませんように?

バイカー修です。
たしかに東京は美しくないよね?。
プラハやウィーンやリスボンなんかは大都市なのに癒しがある。
歴史と橋の欄干ひとつとっても人のぬくもりがあるからでしょう。
東京のビルの無機質さは巨大なシロアリの巣みたいだ。

でもね、東京タワー見ながらマティーニなんか飲んだらちょっと癒しになるかも?

明日から二日間、京都に行ってきま?す。

マイアさん、こんばんは。
諫早の田んぼの風景を求めてマウンテンバイクで!なんて、すごい!!
自慢じゃないけど、私、自転車乗れません(T_T)きっと、自転車に乗れたら、また違った風景を見ることができるのかもしれませんね。
でも、車の運転は大好きです。東京から長崎に戻ったころ、寂しくて、よく大村のSAまでドライブしたものです。夕暮れの藍から蒼に変わっていく空を見るのが大好きでした。


東京の日帰り出張はさすがに疲れました。
今日と明日は結婚式におよばれなので、もう目が回りそうなくらいバタバタです。


…と、言うことで、バイカー修さんへのコメントレス、もうちょっと待ってーーーー!とこの場をお借りしての伝言です。
スミマセンm(__)m

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このページは、うちだが2009年10月 8日 09:40に書いたブログ記事です。

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