「つよがり」
それが私のいい所でもあり、悪いところでもあり…。
だから、ミスチルの「つよがり」を聞くたび、櫻井さんが唄ってくれるたび(…って、何も私に向って歌ってるわけではなく、私が勝手に歌を聴いてるだけなんだけど^^;)、ハラハラと泣いてしまう私です。(結構、ナルシストなんです…アハハ)
今日は、長崎市内で長崎県総合計画懇話会があり、ちょうど会場を出たのが夕暮れ時。駐車場から見えたその長崎らしい風景と日が落ちる瞬間が重なり、久しぶりにめっちゃ切ない気持になってしまいました。
普段は「つよがり」の私でも、秋の夕暮れを見ると、時々泣きたくなるほど、心がヨワヨワになるんです。
秋の夕暮れは、きっと人を切なくさせる魔法のような力を持ってるのだわぁー。
まっすぐ帰ればいいものを、なんだか人恋しくて、わざわざ渋滞がひどくなる、人ごみのする県庁坂の方を回って帰ったんですが、なんだか車線変更を間違えて、何度も同じところをグルグル回るはめになってしまいました。((+_+))
せっかく格好よくたそがれようと思っていたのに、こんな所で方向音痴が災いするなんて…。
やっぱりキャラ的に、私にロマンティックの神様が舞い降りる事はないのかしら…。
ハァー、つまんないわー。(T_T)
タクシーママに一句さしあげよう。
ながめても あはれとおもへ大かたの 空だに悲し秋の夕ぐれ
うーん、久々高尚だのう・・・。自画自賛。
バイカー修さん、こんばんは。
バイカー修さんのブログにも出てきた鴨長明の歌ですね。
1年前の秋は、月を見ながら、あんな事もこんな事も悩んでました。そして今年の秋は、また、月を見ながらあんな事やこんな事を考えています。でも今年は、そんなことを思ふ自分の姿をもののあはれと思ふ自分がいます…。わかる?