自分の「思い」をすべて伝えることは、相手にとって必ずしも幸せなことではなく、時には迷惑になることがあるのだと、この歳になって気づきました。
面と向って伝えないことが「やさしさ」なんだろうなぁー。いつも体当たりする私の気性からすると、それは非常にストレスなんだけど、自分より相手の気持ちを優先させなきゃいけない時もあるんです。
だから、心の中でそっとそっと呟くだけにしましょう。
(…って、偶然このブログを読んで、この気持ちが間接的にでもいいから、伝わったらいいなぁー)
さぁーて、こんな日の夜は、大好きなホリー・コールのアルバムでも聴きながら、バーボン片手に読書でもするかぁー。
でも、きっと、読むページより飲む量が進んじゃうなぁー(*^_^*)
読書にはいい季節だよね!(^^)!
思いを伝えるのは難しい、若いころに小説を全く読まなかったからか、余計に相手の心の細やかな動きを察知するのは苦手…おまけに、待つのが苦手だからつい気持ちが先走って余計なことを言っちゃう・・・私。
お互い直球勝負だから、たくさん傷つくってきたからねぇ((+_+))
最近思うのは、待てる自分「忍耐と寛容」を目標にしてる。そんなこと考えながら、私はワインを飲んでまーす(って、お互いに飲みすぎ注意でね)
kyokoちゃん、おはよう。
年を重ね、傷もたくさん作ってきたけど、それも経験なんだよねー。人間、頭だけで考えてもわからない、経験してはじめて身になっていくんだよね。
若い時は「思い」や「情熱」だけで突っ走れたんだけど、この歳になってくると「今までの経験」はそれだけで良しとしないんだよね。
「忍耐と寛容」が目標かぁー。確かに必要だね。目標が達成されたら、またグッと味わい深い人間になるかもね。
今度、ワインでも飲みながら、語ろうかねぇー(^_-)-☆