公園で、息子と並んでブランコに乗りました。
最初は、ちょっと離れたベンチから息子の楽しそうな様子を見ていたのですが、「お母さんと並んでブランコに乗りたい!」とちょっと照れながら言ってきた、小学1年の息子のその表情に負けてしまって、久しぶりにブランコに乗りました。
本気で漕ぐ気なんかなかったのに、ゆらゆら揺れている私に向って、息子がこんなにニクイせりふを…。
「お母さんももっと漕げばいいとにー。空が近くなるけん!」
もー、そんなこと聞いたら、思いっきり漕いで空を近くに感じてみたくなりまして…。
年甲斐もなく、本気モード全開で、ブランコを漕ぎまくりました!(笑)
いやー、子どもの感性ってすごいですよね。確かに、空が近くなる!
あの感覚、あの目線、なんか、心の中をくすぐられた感じがして、めっちゃ気持ち良かったです!
皆さんも、どうです?童心に戻って、ブランコを必死に漕いでみませんか?
ちょっとしたストレス解消になるかも…です。
あっ、でも、これだけは注意しておいてください。
ブランコ漕ぎ、意外にも全身運動なんですよ。次の日、肩、腕、太ももあたりが筋肉痛になる恐れがありますので…ウフフ(^_-)-☆
まぁ???!!!嬉しい! なんとタクシーママさん小1の息子さんのママなのですねぇ・・・!?
私も小1の愛息子の母です。そして・・・・なんと今日はブランコ漕ぎならぬ・・・鉄棒大車輪を(大車輪・・・ご存知ですか?)披露してしまいました!お陰で・・・骨盤のあたりには黒いあざが ・・・(-.-)
「ママ、大人が鉄棒をすると風の音がするんだね!」・・・と・・・。
なるほど・・・するんですよ・・・「ぶ?んぶ?ん」と・・・。
タクシーママさんの愛息君のような詩的な感性ではなく、私が鳴らす(?)音そのまんまのコメントでしたが・・・私の頑張りようをそのまま受け取ってくれたような・・・(???)
これには伏線があるんです・・・。 息子は学年きってのおチビさんで・・・・恐らく体力も1日学校で過ごすのがやっと・・・。帰るなりソファーに倒れこみいつもスヤスヤ1時間程お昼寝が日課なんです。
実はそんな最中に、クラスメイトのお友達が、初めて遊びのお誘いに来てくれたんです。
ところがところが・・・ありがたいとは思いつつ・・・まだ公道を小5の姉としか歩いた事のない息子を、1人で遊びに出す勇気がなく・・・居留守を使ってしまったんです!!(なんと過保護!!)
お友達のお家がどこかもわからず・・・もしおうちの方を知っていれば・・・遊びに行かせたかもしれないのですが・・・。(しばし葛藤・・・)
そんな想いがあり・・・夕方息子を公園へ連れ出し思いっきり遊んであげようと・・・・。
日頃家業の手伝い等で忙しくしていて、ちょっとした空き時間も家事に追われ・・・本気で遊んであげていなかったんですね。
遊び疲れて帰る頃「ママが一番大好き!」そんな言葉が息子の口からこぼれました。
薄々、パパやおじいちゃんおばあちゃんより、母である私を一番頼ってくれている事には気付いていました。でも、いかに本気になって接してあげることが少ないかを痛感した瞬間でしたね・・・。よっぽど私が優しい顔をしていたのでしょう・・・。
そんな日常の何気なく口走る子供の言葉を聞けるのは母としての特権で・・・こんな子供の言葉に感動できるのは・・・親に与えられた特権ですよね。子育ての醍醐味です。
タクシーママさんやバイカー修さんのお嬢さん同様、小5の娘はやはり「嵐」「GReeeen」一色で・・・・ちょっぴり早い思春期突入です。
娘も息子もおんなじように可愛いのですが・・・ついつい、末っ子で甘えっこの息子に時間を費やしてしまう事の多いこの頃・・・
子供はよく見ています・・・。
明日は、娘の大好きな「嵐」の話題でも振って、沢山沢山お喋りをしてあげなきゃなぁ・・・と、寝顔を見ながら思ってます。
meerkatさん、おはようございます。
まず、業務連絡です(笑)。私のブログ、文字化けする記号がいくつかありまして…。「カラ」はダメみたいですが、「ー」なら大丈夫です!この説明でわかりますか?
鉄棒ですか…。すごいなぁー。さすがに鉄棒は挑戦する気になれないかも…です(^_^;)。
きっと体が動かなくなります…。
子どもが年齢を重ねていくってことは、親からも離れていくってことなんだと思います。
お友達が誘いに来てくれたお話し。meerkatさんの心の葛藤、よーーーくわかります。
いつ、つなぎっぱなしの手を離すのか、いつ子どもの背中を押してあげるのかは、一番側にいるMeerkatさんが判断してあげたらいいと思います。
…って言っても、我が家の息子のように、もうちょっとつないでいたいのに、さっさと離されてしまう場合もあると思いますが…(^_^;)
我が家も上の娘と下の息子の年齢が離れているので、どうしても息子の方ばかりに目がいきがちなんですが、時々娘と二人っきりでデートします。食事に行ったりショッピングに行ったり。子どもにとっていくつになっても母は母。恋しいのが当たり前ですものね。
きっともう少ししたら、娘さんとは女同士の話ができると思います。時とともに変化する子どもとの関係も楽しまなきゃ!ですね。