昨日は、横浜で全国子育てタクシー協会の理事会でした。
蒸し暑い長崎とは違い、すっかり秋模様の横浜でした。道行く人のファッションも秋モード。吹く風もひんやりしていて心地良かったです。
そんな涼しさを尻目に、今回もまた熱いバトルを繰り広げた子育てタクシー協会の理事会。
「広めるために」「存続させるために」、本当に侃々諤々議論をしてきました。
ここ最近、協会運営のことに重きを置いているような気がしますが、それも大事。
でも、もっと大事なのは、「子育て家庭の方々が、本当に利用しやすいタクシーになるためにはどうしたらいいか?」ってことなんだと思っています。
今日の昼過ぎに長崎空港に戻ってきたのですが、飛行機を降りた途端、むせかえるような暑さに辟易しながらも、私の地元である長崎の子育て家庭にとって、子育てタクシーがどうあるべきかを、改めて考えなければいけないと思いました。
正直言って、長崎のこと、サボってました。ごめんなさい。
そんな気持ちを抱きながら、今年の夏は諫早に、長崎に動きが出るよう、歩きました。
結果なんてすぐには出ない。そう思っています。でも、やっぱり歩き続けなければ、結果は出せないのだと思います。
まだ、長崎は夏の余韻を残しています。
夏は動くと決めた私を「夏の余韻」が後押ししているようです。
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