今日は夜間の無線配車業務に入ることになっていたので、昼間は会社を抜け出し、子どもたちと長崎県立美術館に「藤城清治展」を観に行きました。
藤城清治さんと言えば、言わずと知れた影絵の第一人者。ですがその作品は、色と光によって優しさが満ち溢れたものです。
今回の作品展は、長崎の「片足鳥居」をはじめ「軍艦島」などを描いた作品もあり、子どもたちと一緒に観に行くのをずっと楽しみにしていたので、念願がかない嬉しかったです。
感想は…。
もちろん、どの作品も素晴らしいものでした。観ていると、心が柔らかくなっていく、そんな感じでした。
それに、子どもたちと、それぞれが気に入った作品の感想を言いながら鑑賞するのはとても楽しかったです。
鑑賞を終え、県立美術館の屋上庭園に上って長崎らしい景色も楽しんできました。
大型の客船が停泊している港や、その向こうに見える女神大橋、長崎は夏がよく似合う街だと思います。
きっと、痛みを知っている季節だからこそ、優しさに包まれているような気がする…のかもしれません。
藤城清治展、ご覧になってない方は、ぜひ!
タクシーママさんこんばんは
藤城清治さんの影絵は優しくて私も好きです、でも今日は別件で…(^^;
先日コメントつけていただいたブログ記事(広島と長崎に原爆が投下された日時を知っていますか)を、誤って削除してしまいました(ToT)自分のそそっかしさが恨めしいです。せっかくコメント頂いたのに、本当に申し訳ありませんm(__)m
大学生になって東京に住んで、原爆に対する人々の関心の薄さ、報道の温度差に驚かれたとの言葉が、逆の立場からとても印象的でした。
追伸 言い訳記事もアップしていますので読んでやってくださいませ。
これに懲りずに、今後ともどうか宜しくお願いしますm(__)mえ〜ん、本当に情けないです。
くまさん、こんばんは!
一昨日、くまさんのブログにお邪魔したら、記事がなくなっていたので、何事かあったのかと、不安になっておりました。
そういう理由なら、良かったですー。安心しました。(*^_^*)
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m。
それより、私もそそっかしいけど、くまさんもそれに負けないくらい…ですね。こちらも安心いたしましたー。
タクシーママ、くまさんおはよう!
藤城清治展は、うちの奥さんと娘が行きましたよ!
以前、ハウステンボスで同展があったときは家族全員で行ったんですが、今回はうるさいパパはいないほうがいい・・・のかどうか母子で行きました。
ハウステンボスよりよかった!といっておりましたよ。
あらー、バイカー修さん、置いてけぼりだったんですねー。かわいそうなパパですね…。
芸術は、心を豊かに、そして柔らかくする特効薬だと思います。私は、美術館などに足を踏み入れた時の、あの凛とした雰囲気が大好きです。
時間を作ってたくさんの場所を訪れたいなーと思っています。