会社の近くを走る国道207号は、夏になるとヒッチハイクの若者がチョコチョコ出没します。
今日はお弁当を持参しなかったので(そう、ここ最近、手作り弁当にはまっています
)、国道沿いにあるコンビニにお昼ご飯を買いに出かけました。
コンビニに入る前、国道沿いにボーっと立っている若い男の子がいました。この炎天下、何やってんだー!?って気になりつつ、買い物を済ませ、外に出ると、1台の大型トラックがスーッと停まりました。
「あっ、そうか、ヒッチハイクやってたんだー」と、今夏初めて目にするその光景をしばし眺めていました。
トラックの運転手さんが、降りてきて、彼が座れるように、助手席の荷物を荷台に移したり、若者のスーツケースなど重そうな荷物一式を積み込んであげたりする姿を眺めつつ、これから始まるであろう、運転手さんと若者の夏の物語に、なんだかこちらがドキドキしてしまいました。(ラブストーリーじゃないって、ねー^^;)
ヒッチハイクを軸にした恐い映画もあったような気がしますが、人と人のつながりが希薄になっていくこの世の中で、こういう光景を目にすると、まだまだ捨てたもんじゃないじゃん!って思ってしまいます。
立っている時は気付かなかったけど、トラックに乗り込む時、足を不自由そうに動かしていた若者。話したわけでも何でもないので、事情はわからないけど、この夏の彼の冒険に、そっとエールを送りました。
今日の長崎は青空が広がって、夏本番の様相を呈しています。
この夏も、いろんな所で、夏らしい物語が紡ぎだされるんだろうなぁー。
私も、紡ぎだしたいわー、夏らしい事…。(って、どんなことだぁ?)
バイカー修です。
ヒッチハイクかあ・・・懐かしいなあ。
バイカー修は青春時代アメリカからメキシコまでバッグパッカーを経験しました。
よくヒッチハイクで大型トレーラーやら老人夫婦の手入れのいい古?い大型アメ車に乗せてもらいました。
青春時代のバイカー修は、身体も細くよく女の子に間違えられるくらいだったので、何度か襲われたこともあります。
ま、当然襲われっぱなしであるはずもないですが・・・。
コレ、けっこうハイリスクなんですよ?。
バイカー修さん、お久しぶりです!
女の子に間違えられて、襲われたことがあるーーー!?
なんてことでしょう!
襲った方も、大変な被害に…、あっ、違うか(^_-)-☆