『歴史からは国の盛衰、またリーダーたちの立ち居振る舞いや死生観を学べます。同様に小説からは人間への洞察、詩歌からは感性を高められます。縦軸である基礎学力と横軸である人間力。どちらかがゼロだと何を掛けてもゼロになってしまうのです』
葛西 敬之 東海旅客鉄道会長
日経オンラインビジネスのトップページに記載されていた、本日の日経ビジネス語録です。
スッと心に入ってくる言葉ですが、なかなか奥が深い…。
この1年、有り難い事に、企業内広報誌の取材やビジネス誌関係の取材の依頼を受けることが、本当に多くなりました。先日のNHKの討論番組の参加をはじめ、本当にいい経験をさせて頂いていると思っています。
そんな中、ある人に、「内田さんの言葉は、妙に説得力があるんだよねー。熱く語ってるのを聞いていても、嫌味じゃない。…なんでだろう?って考えたんだけど、結局は、内田さんの生き方が、そう感じさせるんだって思ったのよ」って、これ以上の褒め言葉はないじゃん!って言うくらいの嬉しい言葉をかけて頂きました。
私は、縦軸である基礎学力は、あまりありません(^_^;)
横軸である人間力。これも大したことはないと思っています。
でも、いつかのブログにも書かせて頂いたように、特異な環境で育ってきたので、いろんな人間の感情を感じてきたつもりです。
子どものころに、大人たちの温かい感情も、冷めた感情も、汚い感情も、純粋な感情も、側で見てきました。
そんな中で育ったので、普通なら「積木くずし」のような少女(これがわかる人は、私と同年代だわー(^?^))になってもおかしくなかったのでしょうが、今までこんな感じで生きてこられたのは、間違いなく、母の影響だと思っています。
母の短かった人生も、また、壮絶だったのですが、とにかく一本芯の通った人でした。
最初から最後まで、思いのブレない人で、いろんな人に慈愛に満ちた心で接しつつ、一方では竹を割ったような性格で、今思えばその生き方は、子どもの私から見ても「あっぱれ」でした。
私は、母のような人間力を持つことができるのだろうか…。
最近、そんなことを考えていたので、冒頭の言葉に出会って、さらに深く考えています。
今、母がいれば、あれもこれも相談したいことばかり。いつか母のような人間になりたいと思いつつ、母との思い出を手繰り寄せる日々です。
内田さん
おはようございます。
どちらもゼロの私には大変参考になりました
精進したいと思います
ありがとうございます。
高嶋さん、おはようございます!
どちらもゼロだなんて…、そんなご謙遜を…。
高嶋さんの経営者としての姿勢は、ブログを通じて、大変参考にさせて頂いておりますm(__)m
社会の中で企業としてどうあるべきか、何を目指すべきなのか、先日のラジオの番組宣伝の動画の中で高嶋さんがおっしゃられていたこと、大変参考になりました。
私など、まだまだ若輩者。人生&経営者の先輩として、今後ともご指導、ご鞭撻ください。
よろしくお願い致しますm(__)m。