6月。
うっとしい梅雨入りももうすぐ。雨女の私に、「活発に動けよ」と季節が後押ししてくれているようですが、現実はなかなか厳しい…。右肩下がりの売上は、やっぱり右肩下がりのままで、この先どうなる事やら…と、現実味を帯びてくるのが、ちょっと恐ろしい…。
そんな日々戦いの中、ちょっとドキドキすることが。
いつの頃だったからか、日大芸術学部の校友会会報なるものが送られてきています。
多分、年に何回かの発行だと思うのだけど、その会報が2、3日前に自宅に届きました。
(ちなみに、こんな感じの私ですが、日大芸術学部の演劇学科卒業です。…と言うと、女優目指してたの!?と聞かれる方が多いのですが、えーーーっと、戯曲とか、演劇全般の勉強をしてました。一応…一応ね…^^;)
会報の中に、今年、日芸を卒業した人たちのコメントが載っていて…。
学生生活に対する思いとか、これからの仕事に対する思いとかが書かれてあるのだけど、どれも、尖った感性というか、みずみずしい感性というか、そんなことが感じられる言葉で埋め尽くされていて、それぞれの思いを読むだけで、ドキドキしてしまいます。
21年前、同じキャンパスに、たぶん彼らと同じ思いを抱いて立っていた私は、今、ここにいます。
何も変わってないと思いたいけど、、何かが確実に変わった私がここにいます。
夢を発信する側から、夢を受け止める側へ、そんな年代になったことも感じています。
後輩たちが、会報に載せてくれたような、夢と希望が受け入れられる社会を作り出さなきゃ…と思っています。
だから、改めて、後輩たちのキラキラした言葉を読みながら、まるで自分のことのようにドキドキし、弱ってなんかいられないと、自分を奮い立たせた私です。
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