私が母のお腹にいた頃は、エコーなどの医療器具などもなかったため、生まれて来るまで、男の子か女の子かなんてわからなかったんだと思います。
私の記憶に、かすかに残っている青い色をしたベビー布団。それが私に用意されたお布団でした。
会社を経営していた父は、男の子の誕生を望んでいたようです。
それとは別に、ある種の確信を持って、母が産むのは男の子に違いない!と周りの皆が信じて疑わなかったそうです。
何が、そんなに確信を持たせたかって言うと…。
それは、母のお腹のせり出し具合。病院の先生も看護婦さんも驚くほど、大きな大きなお腹だったそうです。
産まれてくるのは双子か、金太郎のようなたくましい男の子か、と皆が楽しみにしていたそうです。
ところが、産まれてきたのは、玉のように美しい(…か、どうかは知りませんが^^;〉女の子!
出生体重4,200gの立派な女の子! 4キロよ、4キロ!
なかなか想像できないと思いますが、産まれたての赤ちゃんだけど、首がすわってるって言ったら、どれだけ大きいか何となくわかります?
出産後、看護婦さんたちに人気だったそうです。首がすわってるので、沐浴させやすいって(*^_^*)
今となっては、出産の時の様子など、母に詳しく聞くことはできませんが、きっと大変だったに違いないと思っています。
一方、ここ近年は、未熟児の生まれる率が、上昇していると聞きます。
場合によっては、500グラムに満たない赤ちゃんもいるそうですが、医療の発達で、そんな赤ちゃん達の生存率も高くなっているそうです。
でも、まだまだベッド数が少なく、受け入れられなくて、助けてあげる事ができない命もたくさんあるそうです。
この世に生まれてきてくれた命。何とかしてあげたいですよね。
使うべきところにキチンと税金が投入されるのであれば、私達が支払う税の負担が大きくなっても、私は構わないと思っています。
誰もが何かがおかしいと感じているのに、なかなか変われないのはどうしてなんでしょうねー。
手のひらに乗りそうなくらいの赤ちゃんの映像を見つめながら、ふと、自分の出生体重を思い出し、あれこれ考えた夜でしたー。今夜は寒いですねー。
よっ…4キロ超でお生まれになったママさんこんばんは
お母様はさぞかし…お察し致します(^^;
子供を持って初めて知った恐さ、それは我が子の命の重さでした。大変利己的な話ですが、私が心の底から世界の平和を祈ったのは自分の子供を持った日でした。自分一人だったらそんなに恐くはなかった事が、急に恐くなった…うまく言えませんが、なんとなくわかって頂けるでしょうか。
どの子も、「健やかに育って欲しい」との母の願いを受けて生まれてくるんだもの。体重は違えど命の重さは一緒、本当にそう思いますねぇ。
くまさん、こんばんは。
くまさんの気持ち、よーーーくわかります。子どもを持って初めて知る親の心とはよく言ったもので、無償の愛とはこういうことなんだ…ってしみじみ思う時があります。
だからこそ、昨今、親がわが子を虐待して死なせてしまうというニュースを耳にすると、本当に胸が張り裂けそうになってしまいます。
なるほど?、金太郎のような女の子だったんだな。
首もすわってたけど、肝っ玉もすわってたんだな。
肝っ玉はすわってたけど、「玉」がなかったことにお父さんはショックだったんだな。
でも、今じゃ天国で本当に女の子だったのかどうか疑ってると思うぞ。
バイカー修さん、こんばんは。
そ、そうです…(^_^;)金太郎のような、迫力のある赤ちゃんでした!(数々の写真がそれを物語っています…)
でもね、「玉」がなかった私を、父は残念がるどころか、めいっぱいのの愛情を注いでくれました。
肝っ玉すわってるって、私が?
そんな事ないでしょう?バイカー修さんに、いつも泣き言ばっかり言ってるじゃないですか!
まぁ、でも、父が生きてたら、今の私を見てなんていうのか聞いてみたい気はします♪