子どもたちの避難場所

子どもたちは、たくさんの人にお世話になりながら育ってくれたらいいと思っています。

地域力が低下して、親以外の大人と接する機会を失った子どもたちは、親に叱られても、親に言えない悩みができても、友人との間にトラブルがあっても、心の避難場所や実際に逃げ込む場所がなくなっています。

子どもたちが香川に行って3日。中橋さんから写メールは来るけど、子どもたちからは1度も電話がない!
親としては、ちょっと寂しい気がするけれど、それだけ楽しい時間を過ごしてるのでしょう。

これから思春期を迎える娘のことなどを考えると、香川が第2の故郷になり、何かあった時の避難場所になってくれたらいいなぁーと、母としてそんなことを考えていました。

そんな事を思いつつ、お世話になっている中橋さんのブログを開いたら、まさに同じ事が書いてあって…。嬉しかったです。

子育ては親だけではできないし、親も周りの方との関わり合いなしでは子育てはできない。
いろんな人の力を借りて親も子も成長していくのだと思います。

中橋さんの子どもたちにとっても、我が家が、何かあった時の避難場所になればいいなぁーと思っています。

明日は、いよいよお別れの日。

子どもたちは、楽しかった分だけ、きっと寂しくて悲しい別れを経験してくると思います。
切なさや寂しさが、人を想う優しい気持ちに変わってくれたらいいなぁー。
いろんな気持ちを体験することは、相手を思い遣ることにつながると思うので。

それから…。
今回の子どもたちの旅で親が学んだこと。

もうちょっと、私たちも楽しむことをおぼえないと…^^;
まぁ、私が夜勤続きだったこともあるのですが、この4日間、なんだかメリハリのない日々を過ごした感じでして…、ハイ。子どもたちに「お母さんたちは何してた?」と聞かれても「……」となってちゃダメですよねー。

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このページは、うちだが2009年4月 4日 22:56に書いたブログ記事です。

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