今日から3泊の予定で、子どもたちが香川の旅へ。同じ年頃の子どもたちがいる、子育てタクシー協会の中橋事務局長のお宅へホームステイ。
子どもたちだけのはじめての二人旅ということもあり、親もドキドキ、弟を連れていく娘もドキドキ、一人ウキウキなのは今度小学校にあがる息子だけでした(笑)。
博多まで車で連れていき、そこからいよいよ二人旅の始まりです。
公共交通機関のお世話になったのですが、実は非常に残念なことがありました。「子どもだけの二人旅」ということをお伝えしたのですが、心ない言葉に非常に傷付けられる結果となってしまいました。
事の次第をここで詳しく書くと、一方的な発言になってしまうので、内容に関しては控えますが、あまりにもひどかったので、その後事務所にいき、私の立場も明らかにした上で、改善をお願いしてきました。
私も小さい会社ながらも、タクシーという公共交通機関を担う一事業者。特に子育てタクシー事業を推進していく中で、公共交通機関が子育て支援をする意味を深く考えています。
そして、今日の出来事は、「私達タクシー事業者が今まで子育て家庭の方々をこうやって傷付けていたんだ」(いや、タクシー事業者の場合はもっとひどかった、あるいはひどいのかもしれません)ということを、母親の立場で、もろに実感することができました。
私が経験した今日の出来事は、子育てタクシーの現場で活かしていこうと思います。
一方、子どもたちの方は、そんな状況でもたくましく旅路を進み、無事に香川に到着しました。
中橋さんから、事あるごとに送られてくる写メールを見ると、はちきれんばかりの子どもたちの笑顔が写っていて、今回、手のかかる息子まで引き受けてくれた中橋家の懐の深さに感謝するばかりです。
きっと、一回りもふたまわりも成長して帰ってくるんだろうなぁー。
キラキラした目で何を語ってくれるのか、今から楽しみです。
…ということで、久しぶりに夫と食事にでも出かけようかなぁーと思っていましたが、日曜日まで夜勤続きの私です(T_T)
仕事、頑張ります…ハイ。
今晩は
詳しい事はわかりませんが、涙が出るほど悔しい思いをされたんですね。よっぽどだったんですね。でも、きちんと筋を通してもの申すタクシーママさんは素敵です。
それはそうとして、子供達だけの長旅はきっと 沢山の成長をもたらしてくれるはずですよね、お土産話しが楽しみですね。
うちは旦那さんの実家が千葉県にあり、春や夏の休みには小学生の子供たちだけを電車で旅させていました。
外に出ると 姉妹の結束が固まる様で、姉がとても姉らしく逞しさを増し妹達の尊敬を集め、可笑しいくらいでした(笑)よい経験だったと懐かしく思い出しました(^^)
こんにちは。
何があったかはわかりませんが、もう立ち直れましたか?
「心ない一言」っていうのは、言った本人はなんともなくても相手にとっては深く傷つくことがありますよね。
今日のこの内田さんの辛い体験談をうかがい、私も「言葉」を扱う一人として、細心の注意を払わないといけないなと改めて心を引き締めることができました。
お子様たちが帰ってきたら「うんうん、それで?」っていーっぱいお話を聞いてあげてくださいね(^^v
くまさん、こんにちは!
いやー、いい経験をさせて頂きました。普段は、自分も商売人、よっぽどの事がなければクレームを言うことはありません。でも、昨日の件は、相手の方にも気付いてほしかったので、自分の仕事上の立場も明かした上で、母親として改善をお願いしました。
あえてブログに書いたのは、この経験を子育てタクシー事業に活かそうと思ったので、その決意を忘れないようにするためなんです。ご心配おかけしてすみませんでした!
子どもたちは、親の事などすっかり忘れ、楽しく過ごしているようです。
私には実家というものがありませんし、夫の実家も歩いて10秒の同じ敷地内にあるので、子どもたちは里帰りみたいなものも味わったことがありません。
子どもたちにとっては一大決心だったようですが、本当にいい経験をさせて頂いてると思っています。
大きくなってから…では経験できないことってたくさんありますよね。
きっと、親にとっても子どもにとってもいい思い出になると思います。
佐原さん、こんにちは!
スミマセン、ご心配おかけ致しました。大丈夫ですよー。
「言葉」っていうものは、時に人を励まし時に人を傷つけます。
子育てタクシードライバー養成講座では、まず現代の子育て家庭の環境がどうなのか、どんな思いを抱いてお母さん達が子育てをしているのかを知ってもらいます。その上で、「マナーが悪い親子に注意をしても構いません。でも、注意の仕方もいろいろありますよね?」って事をドライバーさん達に伝えています。つまり、相手の立場になって考え、言葉を発してもらおうと思っているからです。
佐原さんは、まさに社内で「言葉」を使って思いを届けていく重要なお仕事をされているんですよね?
大変だと思います。ですが、とーっても素敵なやりがいのある仕事だと思います。
私が佐原さんとお目にかかって、何をお伝えできるかわかりませんが、佐原さんの魔法で素敵な言葉に変えて、皆さんにお伝えして頂ければ…と思っています。
子どもたちの笑顔とお土産話を心待ちにしています。(昨日行ったばかりなんですが^^;)
きっと「帰りたくない!」って子どもたちは思ってるでしょうが…。
度々スミマセン。
内田さんのコメントで、また大切なことを思い出させていただいたので・・・(^^;
依然、有名な弁護士の先生から「コンプライアンス」の講義を聞かせていただきました。
一般的に「コンプライアンス」を日本語に訳すと「法令遵守」となるけれど、それでは「法律さえ守っていればそれで良い」ということになります。
そこで、その先生は「コンプライアンス」=「相手の立場になって考え行動すること」と訳すのがベストであるとおっしゃっていました。
まさに湯江タクシーは「コンプライアンス実践集団」ということです!!
湯江タクシーの乗務員の皆さん、ホントに皆さんは素晴らしいトップとお仕事をされていることを誇りに思ってください。(私如きに言われなくても思ってますよね ^^;)
佐原さん、こんばんは。
お褒めの言葉、ありがとうございます!
しかし、私も社員さん達もまだまだ成長途中の集団です。頭でわかっていても実践が伴わなかったり、実践できても実にならなかったりで、悩みながら前に進んでいます。
社員の皆さんが、私の事を誇りに思ってくれているかどうかは別として、こんな私によくついてきてくれていると思っています。本当に、日々感謝しています。
最近、私のブログのコメントにもよく登場してくれる先輩経営者のバイカー修さんから「こういう時こそ、ひとつの事を信じていく事が大事」と言われました。
辛く厳しい時代です。大きな実がなるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
ですが、地道に元気よく頑張っていきたいと思っています!