日経ビジネスオンライン「跡取り娘の経営戦略」の反響がすごくて、ビックリしております。
九州の西の端、長崎の片田舎で、本当に小さな小さなタクシー会社を経営してる私にとっては、何か他人事のような、そんな気分で、皆様の声を受け止めております。
そんな中、経営者としての先輩でもあるバイカー修さんの昨日のブログに、非常に感銘を受けたので、良かったら皆様も読まれてください。
諫早の、緑豊かな自然に囲まれた田舎で暮らしていると、ふと思うことがあります。
木々のざわめきや水の流れ、夕日の美しさや山々の雄大さ。そんな風景に自分の身を置くと、それらの自然は、何も変わらず、明日もあさってもここにいるんだろうなーと思う反面、私は一体何に翻弄され、バタバタとした時間を過ごしているのだろうと、そんな事を時々思うのです。
特に、この厳しい経済情勢の中で、それらは否応なしに、この田舎町さえも直撃している中で、必死にもがいてる自分を客観的にみる時、そんな思いが湧きあがってきます。
今回、日経ビジネスオンラインの記事を、活字になった自分の人生を、改めて読ませて頂き、感慨深いものがありました。
インタビューをして下さった、荻島さんや大塚さんの言葉1つ1つが、実は新鮮でした。質問を受けるたび、「私はどんなふうに考えていたんだっけ?」「なぜ、そうしたんだろう?」と再び自分に問い直す事で、自分の中に眠っていた様々な気持ちを思い起こす事ができました。
だから、また、「いま、ここから」一歩を踏み出して行こうと、そんな気持ちになっています。
内田輝美をよく知っていて下さる方は、ひょっとしてあの記事を読むと、こそばゆい感じがしたかもしれません。
(私自身がそうでしたからー(*^_^*))
大丈夫です。相も変らず、私はここにいます。ちょっとだけ、すました顔をしてるかもしれませんが、今日もバタバタと走り回り、何やってんだーを繰り返してます。(そうそう、今日は諫早市タクシー協会の乗務員研修で、ホントに走り回ってましたー。このご報告は明日致します)
素敵な記事にして下さった、ライターの荻島さん、鎌倉にも取材に来てくださった日経の大塚さん、実物よりいいじゃん!と好評の写真を撮ってくださったカメラマンの山田さん、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます!
後編は、3月18日(水)配信予定だそうです。
皆様、お楽しみー。
うちだサマ
修サマから美人情報を頂き、リンクを開けましたら、うちださんの苦労話が掲載されており、感銘を受けてしまいました。
成人してからもヘラヘラと、道楽のような暮らしをしているボクにとっては、うちださんのように、厳しい現実と向き合い、夢を諦めて、次から次へと襲いかかる問題と戦ってきた人生の濃さは、比べ物にもなりません。
修サマ繋がりということで、くまさんと一緒に、影ながら応援し続けさせていただきます。
(^O^)/
P4Uさん、おはようございます。
ご覧頂き、ありがとうございます。活字になった自分の人生を読むと「おおぉー」って感じなんですが、当の本人は、カッコよく言えば自然体で、ですが本当は、結構ヘラヘラと生きてまいりました(*^_^*)
私は、P4Uさんのように、感性を必要とする仕事と向き合う方が、とっても大変だと思っています。だから憧れるし、尊敬してますー。
これからもマイペースで、ボチボチと参りますので、応援よろしくお願いします。