昨日は娘の小学校の卒業式でした。
朝、卒業式用のきちんとした洋服に着替え、お仏壇に手を合わせる娘の姿を見た時から、もうウルウル。
当の本人はいたって涼しい顔なのですが、きっと式では泣くんだろうなぁーと思っていました。
卒業式が始まって、卒業証書を受け取る子どもたちの顔を見ていたら、本当に感慨深いものがありました。
6年間、我が子だけではなく、みんなの成長も目の当たりにしてきましたから…。
1年生の頃は「おばちゃーん」って人懐こくしゃべりかけてきていた男の子、中学受験で頑張ったあの子、一緒に映画を観にいった女の子たち、子ども会で一緒にお琴を練習したあの子。
入学式の時は座っている椅子ばかりが目立っていたのに、今は椅子の方が小さく感じられるくらい、体も大きく成長して…。
ですが、予想外にも式は淡々と進行していって…。
子どもたちも泣かないし、保護者もハンカチで目頭を押さえる方は少なく…。
そんな中、私は「私の卒業式?」ってくらい、泣きましたー^^;
在校生と卒業生の送辞、答辞の時には、こちら側を向いてる娘と目が合い、「またお母さん泣いてるよ…トホホ」的な視線と笑いを向けられ、泣くのはあなたでしょ!と笑い返した私です。
でもねー、最後の最後に、私が保護者の方を泣かせてしましました。
今年、私は卒業係りだったのですが、仕事がこんな感じでバタバタしていることを他のお母さん達が気遣って下さって、他の事は何もしなくていいからということで、「卒業生保護者代表謝辞」を仰せつかりました(^_^;)。
本当に淡々と過ぎていった卒業式の最後の最後、謝辞を読みながら、娘の予想通り泣いてしまい、保護者の方を泣かせてしまいました。(娘からは、これも予定通り怒られてしまいましたが^^;)
卒業式は人生の大事な節目です。
だから、今までの事を振り返ったり、これからの事を思ったりすると、涙を流したり笑顔になったりする事が大事だと思います。
娘の同級生たちは、涙は見せなかったけど、その分笑顔があふれていました。これからの事に希望を抱いている笑顔なので、それはそれは本当に美しく輝いていました。
この子どもたちの笑顔が、ずーっと続くよう、大人も努力しなければならないと、改めて思いました。
謝恩会も子どもたちの歌や踊りで盛り上がり、とっても楽しかったです。最後は、「手紙?拝啓十五の君へ?」を12歳バージョンに変えてみんなで歌い、しめました。
書かなくても、もうお分かりでしょうが、当然、この歌の時もやっぱり泣いていた私でしたー。(笑)
お嬢さんのご卒業おめでとうございます
^_^)/▼☆▼?(^_^)
保護者の皆様を涙させたタクシーママさんの謝辞、聞いて見たかったです。
いいなぁ、卒業式に流す涙は母の醍醐味。
我が家でも来週は、娘が大学を卒業します。これでやっと仕送り地獄から脱出できて嬉しい…はずなのに、なのになんだか意味もなく切ない気分の今日この頃です。
お子様のご卒業おめでとうございます。
人生の節目ですから感慨深いですね。
私のところも高二中二小二の3人おりますが、3人一度の卒業と入学それはそれは慌ただしく大変で家内と分業しました。でも一人ひとりの成長の思い出が脳裏に浮かびジーンとしました。
昨日遠出したので4回タクシーを利用しましたが、夕方自社の工場に向かう顔見知りの運転手さんと雑談をしましたが、子育てタクシーの話したところとっても関心を示してくれました。
ドライバーの方もお給料だけでなく誇りを感じる職場にしたいと言っていました。
それから知らなかったのですが、都内に招き猫の看板のタクシーが水商売の人に受けているとのこと。縁起を担ぐ日本人らしいですね。
付加価値で従業員さんのモチベーションをあげてお客さんにも喜んでもらえるタクシー業界になって欲しいです。
景気の調整弁とは言われたくないですよね。
くまさん、こんにちは!
小さい頃は「早く大きくなれー」など呪文のように唱えていたのに、少しずつ手が離れていくと、なんだか寂しくて…。
勝手なものです(^_^;)
明日から1泊で、主人と二人、子どもたちを置いて、初めての出張です。
子どもたちは、保育園時代にお世話になった先生の家にお泊りに行きます。どうなる事やら…。
平気なのは、案外子どもたちの方で、親だけが寂しがったり、心配したりなんでしょうねー。
東京の内田さん、こんにちは!
長崎は、桜がほころびはじめ、ちょっと風が強いですが暖かないいお天気です。
お子様が3人いらっしゃるのですねー。3人が一度に重なるなんて、その慌ただしさは想像以上だと思います。でも、その分、胸にこみ上げるものも大きいのでしょうねー。うらやましい!
子育てタクシーの話を、タクシードライバーさんにして頂いたとの事。嬉しいです。
事業者だけではなく、ドライバーさん達が、この事業に興味を持ってくれたらいいなーと思っています。
自分の仕事に誇りを持たなければ、いいサービスは提供できないのですから…。
招き猫の看板のタクシーは初耳です。
京都で子育てタクシーをしている「都タクシー」さんはおみくじタクシーをされていて、受験生に好評です♪
利用者の方もドライバーも事業者も、ニコニコできるタクシーでなければいけないと思っています。
「ワクワクドキドキのタクシー」を目指し、頑張ります。
景気の調整弁の業界にしてきたのは、私達事業者の責任でもあります。
「いま、ここから」変えていく気持ちが大切です。大きな事はできませんが、一歩一歩丁寧に進んでいきたいと思います(^^)v
バイカー修です。
お嬢様の小学校ご卒業おめでとうございます。
うちの娘も同じ歳なので卒業でした。
本当に子どもたちは、けっこうあっけらかんとしてるんですねえ。
でも、僕らの小学校時代としたら、演出がされてて卒業式らしかったなあ。担任の先生が感慨深そうにしてたのが印象的だったなあ。
なんか娘が中学生ってことを考えると怖いような気がするなあ。
バイカー修さん、こんばんはー。レスが遅くなりすみません。
宮崎に出張に行って、地鶏を食べまくって…、いや、子育てタクシーの養成講座を開催してきました。
小学校高学年から中学生、高校生と、女の子の成長ぶりは目を見張るものがありますよねー。体の成長もそうですが、精神的にグッと大人に近づいてきて、親の方がうろたえる事もしばしば…。
これからの時期、しっかりサポートをしていかなきゃいけないなーって思っています。母親業も忙しくなりそうです(^.^)