今日は、朝からなんとなーーーく嫌な空気が漂っていて、何だか「うおぉー」(言葉にならない心の叫びってことね)って思っていたら、そんな予感は見事的中。
予定していた大きな仕事がキャンセルになって、ちょっと脱力感。
「世の中思うようにはいかないぜ」と思いながら、昨日のクーポン事業の会議の事をふと思い出し、(会議に出席して下さった、横浜国立大学の中村文彦先生から激励の言葉を頂いたので)、ネットでこの事業についていろいろ調べておりました。
そしたら、何と!
中村先生のブログに、昨日の事が書いてあって、おまけに私のブログの事まで紹介して下さっていて、
一気に、テンションアゲアゲ(使い方正しい?)になりましたーーーーーー(^?^)。嬉しかったですー。
横浜国立大学の中村先生と言えば、都市交通においてのエキスパート。特にバス分野がご専門と認識しているのですが、そのお名前は、本当にあちらこちらで目にしておりました。
そんな中村先生が、諫早のタクシークーポン事業にすごく興味を持って下さっただけでも嬉しかったのですが、昨日は、諫早の会議に駆けつけて下さり、本当に貴重なご意見を聞く事ができました。
この事業をプレスリリースした時に、私のブログでも書かせて頂きましたが、1円の補助金も頂いていないこの事業は、まさに、地元の方々の知恵と汗、行政の知恵と汗で、成功をおさめつつあります。
でも、本番は、これからなんです。社会実験が終わった後、この事業を継続させていく事。そうすることで、ようやくこの事業の真価を発揮できるのだと思います。
会議で熱く語り、懇親会でまたまた熱く語り、そしていろんな方のご意見を聞き、吸収して帰ってきました。
私はボランティア精神が強いわけでも、政治家になりたいがため(昨日のブログをご覧下さいませー)、その道筋をつけるために今の活動をやってるわけでもありません。
この諫早で暮らす市民として、子育てをする母として、経営者として、この地が元気になってもらわなくては困るんです。だから、私も汗をかく。そんなシンプルな思いなんです。
残念ながら、中村先生は先にお帰りになったので、ゆっくりお話することはできませんでしたが、また、いつかどこかでお目にかかり、いろんなご意見を聞いてみたいです。中村先生、本当にありがとうござました!
おおおー!!バイカー修です。
中村先生のブログ見ましたよ。
タクシーママは全国区だねえ!でも諫早市のタクシークーポン事業はとてもおもしろいと思うなあ。長崎市や大村市もやってほしいと思うよ。
そのタクシークーポン使うから今度、諫早で飲みに行こう!
バイカー修さん、こんばんは。
タクシークーポン事業をお褒め頂き、ありがとうございます。
少しずつ、県内に、全国に、飛び火していけばいいなぁーと思っています。
でも、中村先生のブログにも書かれていたように、そう簡単にできる事業ではないんです。
地元の人たちが、自分達の事業だと意識して、汗をかくことを覚悟する事が必要だと思います。
自分を美化しているわけではないけど、今夜もクーポン券を自宅に持ち帰り、子供達の声をBGMに、仕分け清算作業を黙々とやる母でした!