今日の長崎は、暖かくて、とても気持ちのよい1日でした。「春」は、もうそこまでやって来ているようです。
厳しい冬の後には、必ず春が来ると知ってはいるのですが、この厳しい現実を目の当たりにすると、心情的にも、まだまだ春はやってきそうにもありませんね。
商売人にとって、2月は厳しい月ということは百も承知です。でも、今年はさらにさらに厳しいです。
「日本はそんなに大変じゃないんだ!」って誰かが力説している姿をテレビで観て、開いた口が塞がらなかったのは私だけじゃなかったはず…^^;
そんな中、昨日は、気の合った先輩達と、大いに飲み、大いに語り、楽しい時間を過ごしました。
「厳しいけど、辛いけど、でも、やっぱり立ち止まってちゃダメだよね」って事を確認し合い、この状況の中で、どんなふうにしたら、前に進むことができるかのヒントを、いくつも頂いてきました。
でもねー、反省する事も多く…。それは、自分の思いを相手に伝える時の伝え方。
自分が「ここを伝えたい」って思うと、早口で、熱く、ちょっと声も大きく、力入りすぎっ!って感じにになってるような気がして。
そんな私の話し方が、伝える相手によっては、威圧的に感じる事もあるんじゃないかなーって、ふと、我に返り思うときがあります。
ゆっくり、優しく、ふわっと、包み込むような感じで話したいなーと、いつも思ってるんですが、ねー。
伝えたい「本質」は変わらないのだけど、伝える「表現法」によって、相手が受け入れやすくなったり拒絶したりって事はあると思います。
気持ちを相手に伝えるのは難しい。
力が入りすぎていてもダメだし、力を抜きすぎてもダメ。
41年間生きてきて、こんな事を、また、今更ながら感じ、人ととしての成長ができていないことを反省する日々ですm(__)m
なに言ってるんだよ?。
そこがタクシーママのいいところじゃないか?!
っとバイカー修ちゃんは思います。
こんばんは、バイカー修さん。
熱く語るところが私のいい所なんですかねー?そうか、そうかもしれません。逆を言えば、そこだけが取り柄なのかもしれません^_^;
ホント、考えを言葉にして伝えることは、とても難しいものですねー。