私のブログによく遊びに来てくれる「くまさん」のブログのページをちょっと真似しちゃいました。
創業50年を迎えたわが社の、一番古い道具…かもしれません。
みんなの手あかがべっとり付いた、以前は青かったであろう「鉛筆削り」。
つい最近まで現役だったのですが、さすがに疲れたのか、鉛筆を差し込んでも折れるか空回りするかなので、その役目を終えたようです。
この写真では見えませんが、鉛筆削りの上には何故かロウを垂らした様なあと。きっと、過去何度かの大きな台風で停電になった時、ろうそく立てとして?活躍したんだと思います。
(でも、なんで、鉛筆削りの上なんだろう。お皿とかもあるのになぁ…)
鉛筆削り以上の役目をこなしたからか、その存在感は抜群で^^;…。
だからかなぁー。誰も処分しないし…、新しい鉛筆削り買おうとしないし。
これに鉛筆を差し込んでも上手く削れないのに、誰もが一応差し込んで回してます(^_^;)
タクシーママさんこんにちはー。
うちの金槌に負けず劣らず古…ネンキの入った鉛筆削りですね(^^)
道具もここまでくると、そこに人格(?)すら感じられますね。会社の歴史を見続けて来た彼に、なんとなく 見守られているような気持ちになりませんか?
こんばんは、くまさん。
くまさんの会社の古…ネンキの入った金槌は職人の風貌ですよねー(^^)。
うちの会社の鉛筆削り君は、何たって、私より在職歴が長いので、みんな粗末に扱う事ができません(笑)。
でも、何かそんな事を思うと、会社が、今、ここで存在していることに感謝の気持ちでいっぱいになります。そう思いませんか?