先日の「女・男フォーラム」で講演をされた広瀬さんのお話の中にもあったのですが、『言葉は心』なんだと思います。
ミスチルの歌の中に
『♪他人の気持ちになって考えろ と言われてはきたけど
想像を超えて 心は理解しがたいもの♪』
という一節がありますが、まさにその通り。
いくら心の中で、いろんな事を思っていても、言葉に出して伝えなければ、相手には伝わらないのです。
言葉のキャッチボール、すなわち心のキャッチボールをしたくて、メールや電話をしても、何の音沙汰もないと、辛いなーと思う時があります。
議論を交わし、悪態つかれた方がまだいいなぁー。こちらの気持ちを投げても相手の心をすり抜けて向こうへいったり、無関心を装われると、なんだか私の存在自体を否定されているようで、寂しいです。
「愛情の反対は、憎しみでなく無関心である」と言ったマザー・テレサの言葉は的を得ているなーと改めて実感。
明日は、わははネットさん10周年のお祝い行事と子育てタクシー協会の理事会のため、香川県高松市へ出張です。
協会の王子、姫たちは心を言葉にするのがとても上手です。だから、いろんな事を議論して熱くなっても、そのお互いの胸の内がわかるから、次に会う時は笑って会えるのだと思います。
長崎は雪が積もる予報。わははネットさんの祝賀会の時に乾杯の音頭のご指名を頂いたので、新幹線に遅れが出なければいいなーと思っています。
香川県に出張ですか?
私は四国には松山に1回行っただけで、
本場の”讃岐うどん”を食べたことがありません(笑)
夢は、”退職後、夫婦で歩いてお遍路に行くこと”なので、
実現すればその時に…
今は、そのために遠距離を歩く練習をボチボチ始めています。
”言葉のキャッチボール”ですね。
相手が取りやすいように投げたり、
相手のボールをしっかり受け取ったり、
たまには強く投げたり、投げ返したり…
悲しいのは、
ボールを投げようとしても構えてもらえなかったり、
すり抜けたボールを拾ってもくれない時ですね。
”ありがとう”って言い始めると
”ありがとう”をもらうことが多くなりますよね。
笑顔も一緒ですけど…。
まさにキャッチボールだと私も思います。
”家族だからわざわざ言わなくてもわかるだろう”
と思いがちですけど、
近い人ほど言葉にして伝えることが大事ですね。
私も広瀬さんの講演は沁みました。
美詠さん、こんばんは。コメントありがとうございます。先程、香川から戻ってきました!
雪の影響か、電車がすごく混んでいて、博多から立って帰ってきました…。もう、足がパンパンです(T_T)。
近い人にほど、言葉にして伝えることが必要だと、私も思います。愛は、言葉無くしては伝わらない…そう思いませんか?