9月に取材をしてくれた
高来中学校3年生の泉野君が、先日の取材の御礼をということで、手紙と栞を持ってきてくれました。
丁寧に書かれた手紙にはこう記してありました。
『トップに立つということは、人一倍の苦労や挫折があるんだと思いました。私も、今後、そういう挫折があっても、くじけず、前を向いていこうと思います』
私は、本当にちっぽけな人間だと自分の事を思っています。人から評価して頂くほど、立派な経営者でもないし、人間としても、まだまだ未熟です。
でも、結構、波乱万丈な人生だったので(もう、過去形にしたい!)、いろんな気持ちを経験をさせて頂きました。
そんな経験の中で学んだ事の一つ。
自分の痛みは人の痛みを知ることになり、それは優しさにかわっていくのだということ。
苦労も挫折も、その時は失くすものが多いように感じ、非常に辛い思いをするけれど、それを乗り越えた時は、失くしたもの以上に大きなものを手にしていると思います。
ひかり輝く未来を背負った泉野君が、私と話をしたことで、ちょっとでも心に何か残るものがあったのなら、とても嬉しく思います。
私の方こそお礼に何かプレゼントしたかったのだけど、急な訪問だったので、湯江タクシーの名前入りタオルとカレンダーしか渡せなくてゴメン!(でも、笑顔でもらってくれたので、良かった!)
3月に受験を控える泉野君、体調管理をしっかりして、自分の持ってる力を発揮してね。健闘をお祈りしています!
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