日を追うごとに、経済の状況は厳しくなってきています。長崎県内も、大規模倒産や新工場建設の話が延期になったりと、大変な状況です。
長崎県が設けた「中小企業経営緊急安定化対策資金」の100億の枠も、申込みが殺到し、200億の追加がされるなどの話を聞くと、いかに今回の状況が危機的なものかが窺えます。
こんな状況の中で、経営者として「未来」を思うと、本当に怖い。
…と思っていたら、今日のバイカー修さんのブログの言葉たちに背中を押されました。
『未来なんて予測できない。マクロの社会とミクロのわれわれの生活がこんなにリンクしているなんて今回初めて感じた人も多いだろう。
だからこそ人生は「いま」、空間は「ここ」しかない。
未来の出発点は「いま」「ここ」にしかないんだ。今の時間をなんに使うか?これが大事なんだろう』
「いま」「ここ」が未来の出発点になっていく。そう思えば、「いま」「ここ」を大事に、何をして過ごしていくか、それを考えなきゃ、ね。
ミスチルの新しいアルバムがリリースされました♪(だから、単純だけど、ちょっとご機嫌)
「終末のコンフィデンスソング」という曲の中に、こんな一節が。
『今僕らの目の前で起こっていることを
楽観もなく悲観もなく
ちゃんと捕まえたら
足元に落とした視線を
上にあげ 胸を張れ!』
何も信じる事の出来ない時代だから、何かを信じていく事が大事だと思います。難しい事だけどね。
だから、まずは視線を上にあげ、「いま」「ここ」を出発点として歩いて行きましょうか。
(体調ボロボロだけど、なぜか元気でーす(^^)v)
タクシーママ、バイカー修です。
経済環境が悪くなると、人間関係まで悪くなっていくんですよね。未来を憂いて、過去を悔やむ・・・・。
しかし、僕らにできることは「いま」「ここ」しかないんですよね。互いに「いま」「ここ」を見つめあっていきましょう!
バイカー修さん、こんばんは。
確かに経済環境が悪くなると、人の心がすさんでいくので、人間関係が悪くなるんでしょうね。
でも、何もかも時代のせいにしたくはないと思っています。
「いま」「ここ」から出発しましょう。
明日、いよいよ新聞で発表します。