温かな「粉雪」でした。

今日は息子の保育園のクリスマス生活発表会(お遊戯会)でした。息子にとっては保育園最後のお遊戯会。

年長組として、はじめの挨拶から終わりの言葉まで、その役割をキリリとこなしてくれました。かっこよかった!!

お遊戯会のクライマックスは、なんと言っても年長組の子ども達の劇!今年は「北風と太陽」でした。…で、息子は何の役をしたかというと、…「粉雪」!!…の役でした^^;
確か去年は、「木」の役だったなぁ…。

上の娘は、いつも主役級の役をもらってきてたので、毎年この時期になると、弟が何の役をするのか興味津々。でも、毎年、「木」とか「粉雪」なので、何だか納得いかない様子です。

親としては、そんな子ども達の様子を結構面白く眺めています。

「木」でも「粉雪」でも、全力投球する息子。頭からつま先まで真っ白の衣装にキラキラした装飾を着け、全身全霊で踊ってました♪

年長組の中で劇の出演が少なめだったのを先生が気にして下さったのか、劇の始まりの挨拶の大役を息子に任せて頂きました。でも、そのご挨拶を覚えるのが苦手で、最後の最後まで一生懸命練習をしていました。
もちろん、本番は、大きな声で、一言も間違えることなく言えました。(見守る親の方がドキドキでしたが…)

同じ親から生まれてきた子ども達ですら、こんなに一人一人個性を持っています。だから、人間なんて、みんな違って当たり前。
そんな基本的な事を、自分の子育てを通して感じています。

主役の人も必要だし、それを支える脇役も必要。主役じゃなきゃ納得しない人もいるし、脇役に全力を傾ける人もいます。いいじゃない、それで、ねー。

それぞれが、それぞれを認め合う事が大切なんだと思います。

 


 

 

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コメント(3)

バイカー修です。
うちの小六の娘が幼稚園時代、劇の役は「宿屋のおかみ」でした・・・。

タクシーママさんバイカー修ちゃんこんばんは
偶然ですね、うちの二女も幼稚園のクリスマス会の劇では、一晩の宿を頼む身重のマリアさまを断る「冷たい宿屋」の役でした(笑)
でも、我が子の成長する姿は本当に何にも代えられない喜びですよね。

バイカー修さん、くまさん、コメントありがとうございます。
「宿屋のおかみ役」いいじゃないですかー。うちの息子は「木」と「粉雪」なので、衣裳も全身一色なんですよ。(笑)
でも、何事にも一生懸命取り組む姿に、いつも感動しています。大人が忘れた懸命さを子どもたちが教えてくれているような気がします。

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このページは、うちだが2008年12月14日 15:29に書いたブログ記事です。

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