懐かしい文字

その人の文字は癖が強いけど、とても味のある字で、特にアルファベットはまるでデザインされたかのようにかっこいい綴り方をしていたので、私はその人の手紙やメモ紙をいつも大事にとって置いたものでした。

そんな懐かしい文字を、久しぶりに目にしました。Tシャツにプリントされた写真と共に。
何十年経っても、人の綴る文字って、あまり変わらないんですね。その文字を見ただけで、あの当時のいろいろな出来事が想い出されてきました。と同時に、時間ってのは、人を癒してくれるものなんだと、改めて実感しました。

夢を叶え、世界中を駆け巡り活躍している事をとても嬉しく思っています。
でも逆に、自分の事を顧みると、私は何やってんだか…と思う事ばかり。思いやりや優しさ、努力することやひたむきさを教えてくれたその人に、恥ずかしくない生き方をせねば。

日々、いろいろな事が起こり、人に振り回され自信をなくす日も多いけど、今日、懐かしい文字を眺めていたら、「ここまで自分の足で歩いてきた自分の道だから、これからも信じて歩いて行くわ」と、そんな気分になれました。
懐かしい文字が背中を押してくれたようです。ありがとう。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 懐かしい文字

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kosodate-taxi.jp/mt2/mt-tb.cgi/973

コメント(2)

初めまして。かな?  徒然草の密かな愛読者です。 最近 ブログの存在をしりました。 『環境は人を育てる、人が環境を作る』ですね。僕が知る清水さんはかなりシャイな感じでした。でも芯はしっかりしてたかな! これからも前向きな清水さんの言葉に期待してます。

浩さん、はじめまして…ではないようですね!同級生かな?
いやー、でも嬉しいです!このブログの密かな愛読者になって下さってるなんて。
そうそう、あの当時(いや^^;、どの当時かわからないんだけど)、私はシャイな女の子でしたー!
(なんてこと書いたら、友人達から石が飛んでくるー!)


浩さんが期待してくれているように、前向きな言葉を書けるよう、明るく元気に頑張りたいと思います。
良かったら、時々、感想書いて下さい。何よりの励みになります!

コメントする

2011年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
全国子育てタクシー協会 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー

このブログ記事について

このページは、うちだが2008年10月27日 20:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「誰か教えて、誰か助けて(T_T)」です。

次のブログ記事は「秋の207号線はピンク色!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ