先日、高来支所で行われた吉次市長との市政懇談会に出席させて頂きました。
今年度は高来町の地域審議会の委員を務めさせて頂いているので、その一環として。
市政懇談会には市長をはじめ諫早市の部長さん課長さんクラスがぞろりとお見えになっていらっしゃいました。オブザーバーとしても、関係する課の方が若手から中堅の方までたくさんの方が参加をされていたのですが…、行政側に女性が一人もいない!
そう、前から気になっていたんですよね。女性が活躍できるような分野でも、諫早は男性中心に回ってるなぁーって。諫早の女性に力がないってわけではないと思うんですが、何故か女性で頑張ってる人が表に出てこないんですよね…。
男性目線、女性目線。体のパーツも思考も違う生き物だから、物の考え方も価値観も違って当たり前。だから、その両方の目線で「まちづくり」を考えなきゃ、片寄ってしまうと思いませんか?
あっ、諫早の行政の在り方や、男性陣を全否定しているのではないんですよー。
全国子育てタクシー協会の会長に就任をさせて頂き、各地の行政の方や市民団体の方と接する中で、「わがまち諫早」の事をふと思うと、何か違和感があるんですよねー。
もちろん、もっと女性も頑張るべきだと思っています。諫早の女性は大人しいのかなー。不満を持っていてもあまり声をあげるような事をしない人が多いように思います。
以前地元のタウン誌に取材をして頂いた時「諫早の女性に向けてメッセージを」と聞かれ、こう答えた事があります。
できないことの理由を考えるより、小さな事でもいいからできる事を1つでもやってみませんか?と…。
でもね、かく言う私が、じゃあ何ができてる!と問われれば辛いものがあるのですが^^;
会議室を埋め尽くすスーツ姿のおじ様達に(いやー、私もりっぱなおば様なんだけど)、やはり違和感を覚え、私なりに、何ができる?と改めて考えさせられた、市政懇談会でした。
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