日曜日は息子の保育園最後の運動会でした。今、息子が通っている保育園は上の娘もお世話になったので、今年で通算11回目の運動会でした。
「今年が最後ねー」と園長先生をはじめ、お世話になった先生方から声をかけて頂くと、本当にしみじみしてしまいました。
自分の子育ての12年間を振り返ると、本当にいろいろなことがありました。完璧でない母のフォローを、先生方にどれだけしていただいたことか!本当に頭が下がるばかりです。
上の娘の時は、子育てに力が入りすぎ、できるだけ自分の手から離さずに育てたい!なんて事を思っていた時期もあったのですが、下の息子の時はできるだけ人にお世話になりながら育てようと思えるようになりました。
そんな育て方の違いもあってか、娘は人見知りが激しく、息子はその逆。誰にでも臆せずどんどん話しかけていきます。(息子が人に対して話しかけるその様は、とてもピュアで優しさにあふれているので、見ていて多くの気付きをもらうことがあります)
保育園最後の運動会。私も頑張ってビデオ係りに徹しようと思っていたら、入場行進でカメラのバッテリー切れ。娘の時には、前日からカメラバッグの中をチェックしていた主人も、息子の時には朝からバタバタと準備をするのでバッテリーのチェックまではしてなかったようで^^;
来年は小学校を卒業する娘と入れ替わりに小学校へ入学する息子。通算12年の小学校通いを思うと少々うんざりですが、歳を経て振り返ると、後戻りしたくてもできない貴重な子育ての時間になることは間違いありません。
最近は娘とおしゃべりしながら大笑いすることも多くなり、こちらも子育ての第2ステージに突入した感じです。
これから先、まだまだ子育てのことで悩む事は多いのでしょうが、少しだけ肩の荷が下りた事を感じた日曜日でした。
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