好きでタクシー業界に飛び込んだわけではありません。以前のブログにも書いているように、母の突然の他界で、今、歩いている道を選ぶことになりました。
やりたい仕事も夢もあったんです。東京で。
でも、長崎に戻ってタクシー業をやる、という最終決断は自分で下しました。
村上龍さんが司会をやっている「カンブリア宮殿」の書籍版を、先日読んだのですが、その中に登場されるヘッドハンティング会社「縄文アソシエイツ」代表取締役古田英明さんが、こんな事を言っていました。
『苦しい目に遭っている時に、限界まで苦しくならないと、本当にそれが自分に合っていないことなのか、何が違うのか見極められないと思うんです。よく若い方が「好きなことをやりたい」と言います。確かにそういう気持ちは大切ですが、職業人としては目の前の仕事をどうしたら好きになれるかということが先だと思うんです。目の前のことも好きになれない、愛せない、あるいはギリギリの努力もしないで「じゃあこっちに」と安易に転職を繰り返していては、いつになってもたどり着けないんじゃないでしょうか』
タクシー業界に身を投げいれた時は、覚悟していたものの、毎日が嫌で嫌で、苦しくて辛くて…。ここは自分がいるべき場所じゃないと何度思ったことか…。
でも、限界まで苦しくなると、いつしか思考が逆流してくるんです。楽しくない、辛いこの現状を、どうやって好きになろうか、楽しくしようかと…。
この仕事が、私に合っているかどうかの見極めは、…残念ながら、まだできていません。でも、自分がここにいる意味は、おぼろげながら見えてきた気がしています。
さらに厳しい時代に突入して、また、これでもか!と限界まで苦しむことになりそうですが、必ず思考の逆流が始まって、道が開けてくると信じています。だって、これが私の選んだ道なんですもの。
タクシーママさん お誕生日おめでとうございます
^_^)/▼☆▼?(^_^)
中小企業の後継経営者は、家業を継ぐことに抵抗しつつも巻き込まれて行く、「やらされ感」に満ちた人が多いと思います。そんな中で、ちゃんと「最終的に選んだのは自分」と言い切るママさんは 素敵です。それでないと、一生愉快に働くことはできませんもんね。
素晴らしい一年になりますように。
頂いたコメントにお名前がなかったのですが、お誕生日メッセージありがとうございます!いくつになっても「おめでとう」の言葉をかけて頂くのは嬉しいものです。(*^_^*)
何をするにしても、最終決断は自分で下さないと、失敗した時に誰かのせいにしたくなるんです。失敗しても後悔しても、自分で選んだ道なら、受け入れられるものなんですよね。
初めまして!
ネットサーフィンしていて
偶然たどり着いたら
同じ町でがんばっていらっしゃる
タクシーママさんのブログでした
今日がお誕生日なのですか?
私からも「おめでとう」を
言わせてください
古田社長さんの言葉
心にも染み入りました
そしてそれを実践されている
タクシーママさんにも
感銘を受けました
こんな私でも
させてもらえる仕事があるだけ幸せ
目の前の仕事をさらに
楽しんでやっていこうと
あらためて思いました
ありがとうございました
機会があったら湯江タクシーさん
利用させていただきますね!
桜子さん、はじめまして!同じ町の方なんですね!
嬉しいですねー。「おめでとう」のメッセージもありがとうございます。
私の大好きなミスチルの歌の中に「泣いていても笑っていても平等に時は流れる」って歌詞があります。
ならば、笑って楽しく目の前の物事に取り組んだほうが、素敵な時間が流れるんです。
私の方こそ、桜子さんの「させてもらえる仕事があるだけで幸せ。目の前の仕事をさらに楽しんでやっていこう」と言う言葉に感銘を受けました。素敵ですよー。
お時間がある時は、また、ぜひ、私のブログへ遊びに来て下さいね。機会があれば、弊社のタクシーもご利用下さい!
タクシーママさん おはようございます。くまです。
名無しの権兵衛は 私でした(^^;
こんな私でごめんなさい
タクシーママ、バイカー修です。
24回目の誕生日おめでとう!
自分の仕事を好きになれれば幸せですよね。でもこれが難しいんだね?。
でも僕はこの仕事が天職(転職じゃないよ)って思えるようになってきたよ。
タクシーママも業界にしばられずガンバレ?!
やっぱりくまさんだったんですね。文章から伝わる雰囲気がくまさんだなぁーって思ってました。
ありがとうございます!
寒くなってきましたが、風邪などひかれていませんか?
こんばんは。バイカー修さん。
24回目…と大きくサバを読んでくれてありがとうございます!
いくら何でも、20代なんて大ウソはつけません。気分も精神年齢も低い私ですが、お肌は正直です。
でも、40代が注目される昨今、脂ののったいい女を目指します!