横浜へ行ってきました?。と言っても、仕事です。
横浜の三ツ境交通様とハートフルタクシー様の子育てタクシードライバー養成講座を開催してきました。丸2日間の滞在で、たっぷり横浜を堪能…と言いたいところですが、養成講座は2日間、朝から夕方までスケジュールびっしりなので、夜だけ中華街を楽しんできました。
さて、今日はその養成講座の中で、子育てタクシー協会の理事でもあるNPO法人「まんま」の代表、金子さんが興味深い話をしてくれましたので、そのご紹介を。
最近は核家族化や地域力の低下の中、子どもが育っていく環境も変化していると。
例えば、子どもが子ども(赤ちゃん)にふれあう機会がなく大人になるので、いざ自分が出産や子育てに向かい合うと、どう接していいかわからないお母さん達が増えているらしいです。育児情報はテレビや雑誌などから入手し、その通りでないと悩んでいるお母さん達も多いとか。
例えば、おむつのCMの時、おしっこの吸収がよくわかるように青い水をおむつに流したりするじゃないですか。
そうすると赤ちゃんのおしっこは青い色だと思いこみ、自分の赤ちゃんが青いおしっこをしないと、真剣に相談してくる事例もあるとか…。
いや?、笑い話じゃなくて、本当のことなんですよ。
ちょうど、先輩のバイカー修さんのブログ(8月28、29日の分)にも、同じような話題が上がっていたんですが、そこには次のように書かれていました。
「貧困と暴力にも増して、我々が今後直面する悲劇の前触れではないのだろうか」
私達世代が、今ここに気付き、行動を起こさないと、悲劇がやってくるのは、そう遠い未来の話ではないような気がします。
皆さん、どう思います?
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