弊社は2階に事務所があるのですが、時々郵便配達員の方がわざわざ郵便物を事務所まで持ってきてくださいます。そんな時は必ず「記念切手いかがですか?」とか「年賀状の予約受け付けますよ」とか、セールスをされて帰ります。
最初は、郵便局も民営化になったので、ノルマがあるのかなー、大変だなーと思いつつ、切手やはがきのセールスされてもなーと思っていました。
でもセールスの仕方もそんな押し付けではないし、注文すると事務所まで配達して頂けるので、最近ではよくお願いしているみたいです。
最近の記念切手はかわいい図柄の物も多いんですよー。
…で、今日も私がちょうどいる時に郵便物を2階まで持ってきて下さって。姉が個人的に使う切手(キティちゃんの図柄のもの!って指定してました^^;)を注文してました。
私が「届けて頂けるって、便利ですよね」って話をしたら、なんでも高来郵便局の切手等の売り上げが飛躍的に伸び、それをきっかけに売上枚数に関するコンテストが九州支社で始まったそうです。
お客様に「便利だね、助かったよ」とおっしゃっていただけることが嬉しいから、声掛けをさせて頂いて、できるだけ迅速にお客様のもとに届けたいと思っている…と話される姿は、以前の郵便配達員さんではなく、誇りを持って自分の仕事に取り組まれている一企業人です。
以前は高来郵便局からはがきや切手の注文を入れても、高来郵便局に品物が入荷するまで1週間も時間がかかっていたけど、今は午前に注文したら午後の便で入荷するので、お客様の手元に早く届ける事ができるようになったと喜ばれてました。
「お客様目線に立てば意識が変わる」
郵政民営化の是非は置いておくとして、高齢者の多い地域でこういった密着したサービスが提供されるのは、この地域に暮らす私たちとしてもとても嬉しい事です。
学ぶべき点が多いなー。と自社を振り返り反省。
友人であるバイカー修さんの先日のブログにも書いてあったけど、自分たちの企業がどのような組織であるべきかという価値を明確にする事が大事だと思います。
ここ最近、本当に元気が出なくて沈没気味なんだけど、諦めたら何も生み出せないと思っています。私の話を聞いたら元気になるから…と会社に遊びに来てくれる人達の方が最近元気で、いい話を聞かせてくれます。
頑張んなきゃね。
夏バテでちょっと充電中と思っていて下さい。そのうちバリッと復活しますので(笑)。
いい話だね?。この郵便配達さんも仕事に違った意義がみいだせてうれしいんじゃないかな。
これに感動できるタクシーママの感性もすばらしいと思うぞ。
人間、ヘコむことが多いけど、それだけ考えろって神様の「見えざる手」なんだとおもう。
きっと、すばらしい「Gift」があるよ。
バイカー修でした。
バイカー修さん、おはようございます。
「GIFT]の歌詞の中に
♪降り注ぐ日差しがあって
だからこそ日陰もあって
そのすべてが意味を持って
互いを讃えてるのなら
もうどんな場所にいても
光を感じれるよ♪
ってのがあるんですが、まさにそうだなぁーと。
へこんでいる私の今いる場所が日陰だとしても、日差しが降り注ぐ場所があるからこその日蔭なんだと思います。光の温かさは常に感じているので、大丈夫です。
ご心配おかけ致しました。