贈り物をするのが好きです。相手の方を思いながら何を贈ろうかと思いを巡らす時間が好きだし、受け取ってくれた時の表情を想像するとワクワクドキドキ…。
贈り物そのものを気に入って頂けたらそれ以上のことはないんですが、それより、その贈り物を手にした時、目にした時、私や私に係る事が、ふっと心のどこかによぎってくれればいいなぁーと思っています。
言葉が記憶を掘り起こすためのものだとしたら、贈り物は言葉が交わせない時に思い出を呼び起こしてもらうためのものかも知れません。
そう、まさに一番贈りたいのは、形あるGIFTの向こう側にある形のない「心」や「思い」…なんだと思います。
私の元気の源、ミスチルの「GIFT]をエンドレスで聴きながら、そんなことを思った通勤の朝でした!
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