昨日のブログで、読書感想文は自分の言葉で…なんて事を書いたので、本日は私の読書感想文。
お取り寄せしていた「タクシー王子、東京を往く。」川鍋一郎著(7月9日のブログでご紹介)を読み終えたので…。
いやー、正直、面白かったです。全国子育てタクシー協会の中橋事務局長のハートをわしづかみにした本(いや、内容なのかルックスなのかはわかりませんが^^;)だったので、ちょっとだけ焼きもち焼きながら読んだのですが、素直に、面白かったです。
日本交通・三代目若社長として日々奮闘される中、これからの30年を見据えるために、タクシー乗務を体験した1ヶ月間の事が、日誌風に書かれていて、私にとっては学びと気付きをたくさん頂けた本でした。
片や6000人の社員を率いる業界のリーディングカンパニー的存在の3代目社長。私はといえば、九州の片田舎で17人の社員を率いる、吹けば飛んでいきそうな零細タクシー会社の3代目社長。
比較するのも恐縮するくらいの規模の違い…。でもね、川鍋さんの本を読んで、改めて思いました。タクシー会社は規模が大きかろうと小さかろうと、タクシー1台1台のする仕事は一緒なんだと。
ご乗車頂くお客様にとっては、ご自分が乗車されるタクシーのサービスや接客が全てであって、会社の大小は関係ないんですよね。1人1人の乗務員が、安心・安全+心地いいサービスの提供をすることができたら、それがひいては会社を選択して頂くことになっていくのだと思います。
そして何より、タクシー業界にこれだけ未来を感じて経営してくれている若社長がいてくれることが嬉しかったです。
でもね、川鍋さん!全国子育てタクシー協会のメンバーも、タクシーを愛し、この業界にはまだまだワクワクドキドキするような未来があると信じて、日々頑張っております。もちろん、私も、ね。
そうそう、川鍋さんが書かれていた、『「誇り」をもってハンドルを握ってもらいたい』という思いは、子育てタクシードライバー養成講座の中で、私達がメッセージを送り続けている事の1つでもあります。
狭い業界の中、いつかお会いできたらいいなぁーと思っております。
カラオケでミスチルを歌うと書かれていればなおさら。ミスチルファンとしてはその辺にもチェックを入れさせて頂かなければ…と思っております(笑)。
なーんて、(このブログを読むことなんてないと思いますが)最後は著者の川鍋さんに向けたメッセージになってしまいましたね、スミマセン^^;。
あのねーー(??〆)
わたしは男性をルックス(だけ)で、選んだりしないわよおー(^。^)
もちろんハートにグッときちゃったわけで…
でも、やきもち焼いてくれていたなんてうれしいなあーうきき(わたしは両刀使いか?!)
でも、タクシーの未来を明るく感じることができる本だったでしょう。
ふふふふふ。
読んでくれてありがとう!
おはよう、えみちゃん。
子育てタクシー協会の姫として、私たちも売り出す?写真集はちょっと厳しいかもしれないけど、本を書いたら面白いと思うんだけどなー。売れるかどうかは別にしてね…^^;
協会の理事王子たちに強制購入してもらって、ベストセラーを目指すってのもいいな…。えっ?悪魔のような会長だって?いやー、それは事務局長も変わらないって!
…なんて冗談ですので、皆さん、子育てタクシー協会をご支援下さいね!