長崎は6日に梅雨明けし、もう夏全開の毎日です。今年は梅雨を感じる時間が短かったように思います。まぁ、イベントの準備などでバタバタしていたせいもあるのでしょうが、紫陽花や梅雨独特の匂いや風景を楽しむ暇がなかったなぁー。
そうそう、皆さん、突然ですが、カエルが減ってるって知ってました?
温暖化の影響は、やはり身近な生態系にも及んでるんですね。私が小学生の頃は、梅雨時期になるとそれこそカエルの大合唱、道には交通事故死したたくさんのカエル、それが夏になるときれいに干からびて、ぺちゃんこになっているカエルに大変身、そんなカエル君たちを踏まないように歩くってのが、夏の風景の1ページとして残っています。
そんな話を娘にすると、カエルはおろか蛇なども見た事がないと言います。娘の通学路は、蛇もカエルもたぬきも出そうな所なので、ちょっと意外でした。
そのうち、動物園や水族館に行かないと人間以外の生き物は見れなくなってしまうのでは…。
サミットで「2050年までに温室効果ガスを半減させる」というビジョンを世界で共有することを確認したそうですが、そんな悠長な事を言ってられないほど、地球は悲鳴をあげてるのかもしれません。
1つの生態系が崩れていくということは、めぐりめぐって、人間の生態系自体が崩れ始めているということなのでしょう。
できる事から始めなきゃ。だって、どんなに素晴らしい事を考えても、この地球がある事が大前提ですからね。
なんと!
タクシーママが新聞にのりました。
長崎新聞の「きらめく女性たち」
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/hito/2008/woman/07.html
です。
これで41歳という年齢もバレバレになってしまった・・。
バイカー修です。