どの業界にも「王子」は必要なようで…。
タクシー業界にも「王子」出現です。
子育てタクシー協会の事務局長中橋さんの、しつこいほどの(笑)薦めもあり、『タクシー王子、東京を往く』の本を今しがた発注致しました。
自分の意見は持っていても、偏見は持っていない…と自分で思っているので、いいと言われる本は読んで見たくなります。
でもさぁー、『タクシー王子、東京を往く』の書評の中で、「業界最年少の34歳で代表取締役に就任」って書いてあるのを読むと、20歳で代表取締役に就任した私って、一体何?みたいな…。
あっ、どうでもいいんですけど、そんなことは。
とにかく、「タクシー王子」をはじめ同年代(…って思ってる^^;)の人たちが、タクシー業界を何とかしなきゃ!って思ってくれてるのが嬉しい。
特に子育てタクシー協会で、共に汗水たらして活動してくれている皆様には、特別の感謝。
王子と呼ばれなくても姫と呼ばれなくても(…誰のことよ!)、毎日、ドライバーや社員さんたちと顔を向き合わせていたら、「何とかしなきゃ!」って誰もが思っているはず。
子育てタクシー協会から、どんな王子を世に送り出そうかと、日々思案中。
半分冗談のようで、半分本気。だって、「熱い思い」を抱いた人ばっかりなので、私にとってはみんなが王子(笑)。
いや、王子の表現は正しくないな。
戦友…かな。
とにかく「タクシー王子」の本を読んでみて、その感想はまたここに書きますね。
じゃあ、タクシーママは、タクシー姫になりそこねたんなら、
いっそ、「タクシー女王」になってみては?
「オーホッホッホ、おだまり!!」なんて・・・
こんにちは、バイカー修さん。連日のこの暑さにバテ気味です。
「女王様」になるにもエネルギーが必要ですね。この暑さじゃ、ダメだわ…私。
そうそう、東京の出版社で働いていた時、取材でSM界のカリスマ的な女王様に会ったことがあります。その存在感たるものや、すごかったです。…この話はブログネタにしよう。って事で続きは、また今度。