不満や怒りを暴力で訴えても、結局、そこには憎しみしか残りません。人を傷つけることで、自分の憂さを晴らそうとしても、空しさしか返ってきません。
つい先日、戦争を経験しているかかりつけの病院の先生が次のような事をおっしゃっていました。
「戦地で多くの先輩が死んでいった。特攻に行く先輩も見送った。「これからの日本はよくなるぞ」と言ってみんな旅立っていった。今の日本を見てどう思うだろうな…」
先生のこの言葉を聞いた時、胸が一杯になり、上手く返事ができませんでした。
今のこの時代を生きていっている以上、どんなに凄惨な事件がおきても絶望するわけにはいきません。
自分のため、未来を担う子どもたちのため、そして自分の命と引き換えに散っていった先人達のためにも、今を生きることをあきらめてはいけないと思っています。
暴力という卑劣な行為によって、突然命を奪われた方々のご冥福を祈りながら、そんなことを考えた1日でした。
バイカー修です。まったく自分勝手な理由で無慈悲な殺人を犯す人間があとをたたないのはやりきれないですね。
それでも、次の未来は明るいと信じて人生に希望を託すしか道はないんだろうなと思います。
いよいよ大会本番が秒読みですね!
タクシーママがんばれ!チラシありがとう!副島さんからいただきました。たくさんの支援があってますね。成功を信じています!