話題になってますね。「居酒屋タクシー」。すごいネーミングを考え出すなーと妙に感心したり…。
ここでは是とも非とも言うつもりはありません。ドライバーの気持ちは痛いほどわかるから。でも、やっていい事と悪い事の区別はつけなきゃ、ね。
「居酒屋タクシー」。他のタクシーと区別をつけたいからやるサービス。
ふと、私がやってることに目を向ける…。「子育てタクシー」を「一緒にやりませんか?」と声をかけてまわってる。みんなで同じサービスをやりませんか?と。
独自性を打ち出さないと、タクシー業界では生き残れないよ、ということをよく耳にします。
でもね、「居酒屋タクシー」みたいに、自分のところさえ良ければ…のサービスは、結局まわりまわって自分の首を絞めることになるんじゃないでしょうか。
私達がやっている「子育てタクシー」のことを正当化するつもりもないし、賞賛するつもりもないのですが、でも、ちゃんと前を向いて顔を上げて歩いていることは確かです。今の時代、何よりそれが大事でしょう?
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