6月21日にJR長崎駅隣接かもめ広場で開催する「子育てタクシーメッセ2008」のチラシが3万枚!刷り上ってきました。
予算がたくさんあるイベントなら、もっと枚数を多く印刷して、新聞折込に…なんて考えるのかもしれませんが、厳しい経営環境の中、「長崎で安心して子育てしんしゃい!」と多くの企業から心温まる協賛を頂いたので、チラシ1枚1枚を確実に子育て家庭の方々へお届けしたいと、今回も子育てネット長崎さんのお力をお借りいたしました。
子育てネット長崎の代表理事西川英恵さんは、今や長崎を代表する子育て支援者の1人と言っても過言ではないと思います。
諫早の子育てタクシードライバー養成講座の時から関わりを持ってくれています。時に温かく、時に厳しい意見を、私達タクシー事業者に提言してくれる、長崎の子育てタクシーの母のような人です。
私よりも10歳も若い!のに、本当にいろんな事にチャレンジしている素敵な女性です。私のせっかちすぎる仕事スタイルにも、文句も言わず、いつもふんわり接してくれます。ありがとう!
協会の事務局長でもあり、わははネットの代表でもある中橋さんや西川さんのような方たちが「子育てタクシー」を見守ってくれているからこそ、この事業はこんなにも温かいものになっていると思っています。
今回の「子育てタクシーメッセ2008」を長崎で企画運営しているコアメンバーは、たった4人。なので、それぞれに重い責任を背負わせてしまって、申し訳なく思っています。でも、少々頭がパニックになり気味の私をちゃんと支えてくれて、本当に感謝です。
きっとこれからが正念場。今日も段取りに明け暮れた日でしたが、ゴールは見えてきました。
これは単なるイベントではなく、「協賛を頂いた企業の方たちの心を子育て家庭につなげる」という、大きな役割も担っていると思っています。
長崎駅の改札を抜けると、親子の笑顔で埋め尽くされた会場を想像しながら、頑張ろうねー。
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