妊娠、出産、子育ては、女性にとって一大事ですよね。特に働く女性にとって、働くことを一時中断せざるを得ないしね。
いくら職場の環境が整っていて、育児休暇がとれようと、いざ復帰する時になったら、赤ちゃんの側にいたくなるんだよね。母性全開っていうか、仕事なんてどうでもよくなったりする、そんな時期が皆さんにはありませんでしたか?
私には、当然、産休も育休もありませんでした。
2人目の息子の時なんか、出産する前日まで夜勤していました(さすがに、産婦人科の先生には言えませんでした^^;)し、2か月になったばかりの息子をすぐに保育園に預けて会社に復帰しました…というか産後すぐに会社でトラブルがあり、夜中に出勤したこともあります。でも、二人目の息子の子育ては、仕事のために後ろ髪を引かれることはあまりなかったです。
仕事に行くのが辛い…と思ったのは、長女の時。保育園に預ける時も、大泣きされ、「お母さん、行かんでーーーー」と手を差し出し抱っこをせがむ娘を振り切り、会社に向かうのが、本当に辛かった時期があります。そんな娘の姿に、1度だけ私も大泣きしました。保育園の先生の前で…。
そんな私に「大丈夫よ」と声をかけて下さり、笑顔で送り出して下さった保育園の先生には今でも感謝しています。
職場だけの環境だけではなく、母性とも戦わなくてはいけないので、女性が仕事を続けることは本当に大変だと思います。
でも、きっとそんな思いも、子どもの成長とともに、いい思い出に変わっていくんですよね。息子の時なんか、泣かれても「はいはい、大丈夫よ〜。いってきま〜す」って強くなれるもの。息子は可哀想だけど^^;
まぁ、息子もそんな母を知ってか知らずか、保育園大好きだし、後追いすることもないし。
今朝、息子を保育園に送って再び車に乗り込み、会社に向かう時、「母から社長に変身してる自分」に気付きました。
涙を拭きながら会社に向かっていた自分を思い出し、きっと同じことで悩んでいる女性がいるのではないかと、今日のブログの内容を決めました。
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