最近、ipodのイヤホンをバング&オルフセンに変えました。耳かけがついているので、慣れないとちょっと使いにくいのですが、音は最高です!(ご存知の方は多いでしょうが…)
ピアノの曲など聴くと、それはそれはコンサートホールにいるかのような素晴らしい音質です。(写真をアップしようと思ったのですが、面倒くさくて…ごめんなさい)
休みの日などの家事のお供にはこれがなきゃ…というくらい、ジーンズのポケットにipodを入れて、洗濯したり掃除機かけたりしています。
ところが最近、時々私のipodが行方不明になるのです。あちこち探していると、娘が自分の部屋に持ち込んで聞いていたりします。最近音楽に興味を持ち出したようで、私のipodに入っている音楽も評論家のように「この曲は好きなんだけど、あの曲は声がモソモソしてて嫌い」などと言い、終いには私の音楽の趣味まで良いだの悪いだの…。
イヤホンも使いづらいと言い放つ娘に、「あ〜、まだまだだね〜。このイヤホンの音の良さは子どもにはわからないわよね〜」と、ちょっと意地悪して言ったら、「あっ、でもピアノの音はすごく良かったよ」と切り返されて…。……わかってるじゃん^^;
「いいもの」を感じる子どもの力ってすごいんですよね。忘れてたー。
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