私が救世主?

昨夜は地元諫早で、公共交通機関について、街づくりについて、監督省庁のNさんと熱く語り合いました。初めてお会いしたのが霞が関だったのですが、打ち合わせを終え、別れてから2時間後、長崎の私の会社に「社長いらっしゃいますか〜?」って電話をかけてくる、せっかちなのか天然ボケの持ち主なのか…。でも、仕事にかける情熱はすごいものを持っていて。遠く離れた東京から、諫早の街をこんなに考えてくれる人がいるのかと思えば、本当に頭の下がる思いでした。打ち合わせをするたびにボロボロになっていく諫早の地図。あれを見るたびに、私は勇気づけられていました。自分の住んでいる諫早の街の事を、こんなに真剣に考えてくれている人がいるんだって…。

そのNさんから、昨日こんな事を言われました。「いや〜、内田さんのブログを読んで、自分より大変で壊れかけている人がいると思うと、救われます」って…^^;。
いやー、良かったです、壊れかけの私が誰かの事を救っていた!
…なんて事思うはずないでしょ!(笑)

異動になってとても残念だけど、これからは同年代の友達としてよろしく。
Nさんが種をまいた事業が成功したら、また諫早へ遊びに来てちょうだい。待ってま〜す。

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このページは、うちだが2008年3月26日 16:25に書いたブログ記事です。

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