現在発行されている女性向けの雑誌はどれくらいあるのでしょうか。今、40代以上の女性向けに新しい雑誌の創刊が続いていますよね。ご存知ですか?
先日、東京へ向かう飛行機の中で、新聞を読んでいたら、「HERS」(光文社)の創刊号の広告コピーが目に飛び込んできて、思わず一人苦笑してしまいました。
「いえ、もう、
若く見られたいとか
そういうことじゃなくて」
そうそう、と頷いたのは私だけではないハズ、でしょう?
40歳に突入してから、まさにこの心境。若く見られたいとか、そういうことではなくて、自分の人生とどう向き合って、より充実した生活を築いていくか、外見を輝かせるためではなく、心を充実させてより内面から輝きたい、と思っている40代の女性は多いのではないかと。
トイレでお化粧直しをする時、20代の女の子と並んでも、20代のピチピチお肌を羨むのではなく、40代の心の余裕を醸し出す女になりたい(…って、自分で書きながら吹き出してしまいました^^;)
親友のバイカー修さんの3月21日のブログに、またまた考えさせられました。
http://www.q-bic.net/biker_blog/2008/03/e_4.html#more
「神の見えざる手」によって動かされている人生を感じている今日この頃。人生に期待をするのではなく、人生が私に期待をしてくれている。
動かなければ…、それを感じつつ行動しなければ…と思っています。
両親を早くに亡くしたのも、あの人が背中を押してくれて長崎に戻ってきたのも、子育てタクシーに出会ったのも、愛する人たちに出逢ったのも、そして大切な人達との別れも、すべてに意味がある。
だから、無駄にしないよう、春の息吹を背に受けて進んでいきます!
…って、雑誌創刊号のコピーが面白くって、軽い気持ちで書き始めたのに、かなり気合の入ったブログになってしまいました。
「HERS」!タクシーママ、ありましたよ。うちにも・・・。
原田美枝子さんの表紙の雑誌でしょ?
うちのオクサマの鏡台の上に置いてありました。
原田美枝子さん、きれいだなあ・・。なんて見とれてたら雑誌のタイトルに「HERS」とな?
でも40代の女性は美しいですよ。女性こそそこに気付くべきだと思うぞ。自分の魅力は決して自分には見えない。
それは「相手」を通してしか見えないんですね。
な〜んて偉そうなことばっかり言ってさ。単に口だけのバイカー修でした!
こんばんは。バイカー修さん。
広告コピーに感動しただけで、結局その雑誌を見ていない私です。そうそう、表紙を飾った、原田三枝子さん、きれいですよね。内面の芯の強さが、美しさとなって現われている感じです。男性に支持される女性ではなく、女性に支持される女性になりたい。…って書きながら、いやいや、やっぱり男性、女性関係なく、「人間として魅力的だな〜」と思ってもらえるようにならなければ…です。